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居残り補習授業オフライン #77
トレーニング小話「呪いのトレーニング種目 上腕二頭筋」


〜呪い〜
サプリ塾にて、フィットネス二年生「30歳までに取り組みたいこと」と題したシリーズを書いているが、最初の2話は身体にいつまでも「残り続ける筋肉」が付く呪いのようなトレーニング種目をテーマとしている。

筋トレをセーブして筋肉を減らしたいと思うようになるシチュエーションは極々稀であるが、マラソンなどに挑戦する際やその他の競技出場に当たって、デッドウエイトになりやすい不要な筋肉を削る必要に迫られる必要が出てくるかも知れない。その際に、本来であれば使わない部位の筋肉は簡単に落ちてくれるはずであるが、強烈な刺激によって育まれた筋肉は、サテライト細胞活性によって細胞核分裂が充分に起こっている影響か、はたまた筋原線維の増殖が起こっているのか、その複合か、中々、筋力的にも筋量的にも衰えるスピードが遅い。

ややもすると、一寸した刺激によって、途端に復活しようとさえするように思えるほどしぶとい存在である。反対に、この現象を利用すれば、筋肉貯蓄とも呼べるしぶとい筋肉を老後に残すことが可能だ。



〜二頭筋の丸み〜
肘を曲げて上腕二頭筋を収縮させると二頭筋が際立つが、この時、ポッコリ丸くなるタイプと丸くならないタイプの人が存在する。

二頭筋が丸くなる人は、筋量がなくても、肘さえ曲げれば見栄えの良い二頭筋が現れて、腕が太く見える。一方、丸くならないタイプの人は、筋量を付けても、二頭筋が丸くないために、見た目的に損をしてしまう。この為、二頭筋がブロッキーなタイプの人は、見栄え改善の為に様々な努力を施すことになる。

上腕二頭筋を押し上げる働きを持つ上腕筋を徹底的に鍛え上げる(ヘビーハンマーカールなど)。ダンベルカールの際に小指をできるだけ内側に巻き込んで二頭筋を収縮させる。ダンベルカールのフィニッシュで、わざと肘を上へ移動させ、二頭筋を収縮させる。マルチケーブルステーションで、ダブルバイセップスポーズをとるように、上のハンドルを掴んでカールを行う。コンセントレーションカールを行う。

等々、「小洒落たテクニック」が教本やネットには、あたかも攻略法、解決方法の如く網羅されていることだろう。



さて、私個人の話をすると。私の二頭筋はブロッキーで、サイズが40cmを超えても、魅力に欠ける腕であった。

現在は走るのに邪魔なので、オンシーズンもオフシーズンも腕のトレーニングを一切行わないが、かつてヘビーにストレッチ種目を行って来たせいか、前述の呪いのように腕のサイズが中々、落ちてくれない。そして、年中絞り路線のリーンボディ志向に転向してから気がついたのだが、肘を曲げた際に二頭筋がにわかに丸みを帯びているのである。

皮下脂肪の下には、少しだけ丸い二頭筋が育っていたのだ。

これは一体、どういうことなのか?

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