〜6パック計画はスタートしたか?〜

まず、個人的な話を申しますと、全然、本気モードに入っていません。予定している記録会が秋なのも原因の一つです。その意味においては、決意するよりも環境を変える方が有効なので、単純に初夏の記録会へ出ることで、モチベーションを高めようと考えたりしています。

また、恒例のライトなファスティングではなく、ハードなファスティングを行うことで、一気に身体を変化させ、それを維持、改善する為にそこから本気の減量モードへ突入するというプランも考えています。

私に関してはそんな具合ですが、皆さんはいかがでしょうか?夏に向けての減量モードを加速するために、サプリ塾が何かの切っ掛けになればとも思いますが、兎も角、コツは決意や意志よりも、環境や習慣を変えてみることだと思います。

その意味ではやはり、早起きがお勧めです。

Ex:
夏期は朝トレへ変更が吉


〜お勧め その2〜

サプリ塾の一番上はガイドページになっています。そして、現在2番目には「最近の減量系話-まとめ」を固定しています。

その理由は検索によって初めてサプリ塾を訪れた方が最も取っつきやすい共通の話題と言えば減量ではないかと考えているからです。

さて、そのまとめの中でも、私が重要視しているのが、

サプリマスターが解決
何故、シンプルな炭水化物だけなのか?


です。

糖質を避けるダイエットが全盛ですが、競技者はもちろん、仕事で身体や頭を良く使い人の場合、糖質カットを行うと途端にパフォーマンスダウンしかねません。そこで、太らないように糖質を補給する必要があります。

このような時、午前10時あたりと午後4時ぐらいに補給する栄養食は糖質主体の食品が良いと思われます。単糖類は少なめで、できるだけ複合炭水化物の形のもの。つまり、バナナやミカンなどです。

脂質を全く含まない、またはほぼ含まない複合炭水化物であれば、少々食べたところで体脂肪にはなりません。

果物や玄米おにぎりが難しい場合は、お団子やおはぎなどの和菓子、若しくは普通の白米おにぎりでも良いでしょう。食べ過ぎによる血糖値の急上昇とインシュリン分泌が気になる場合は、食物繊維や難消化性デキストリン含有の水と一緒にと食べるか、GCS750やマッハ6を活用するのがお勧めです。

適度な炭水化物補給によって、仕事や競技のパフォーマンスは維持、改善される上、筋分解も防げるので、下手に間食としてコンビニのフライドチキンを食べるよりも、減量を助けるはずです。

と言うわけで、間食に単なる糖質だけの軽食もありですと言う話でした。

前編へ続く



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