「補講」

本日の松岡先生にて書き忘れがあったので、加筆しました。

その中で紹介した「私がたまに行う入浴法 2017」。最近は2日連続で行うことや3日に1回の時もあるが、頻度で表すと2〜3日に1回はその入浴法を行っている。

これが妙に良い。

免疫力の低下に起因して顕著化するようなリンパや筋膜などの慢性的な炎症、蝶々の違和感が見事に軽減する気がしてならない。

慢性的な痛みがない人や免疫系が絶好調の人、自己免疫疾患の気がない人には全く関係がないかも知れないが、時間が経過しても改善しない炎症を抱えている人や風邪の治りが悪い人、遅発性筋肉痛が酷い人は試して見る価値があるかも知れない。

また、短時間の入浴の割にドロリと汗が出て、サウナに入ったように気持ちが良く、若干のデトックスになっていると思われる。

これを採用した理由は左肩が痛くこわばってしまって、腕立て伏せすらままならなくなり、ついぞディップスも苦痛になってきたので、なんとかならないかと思ったからである。頻度を上げてみたところ、肩の痛みがかなりましになっただけでなく、その他のこわばりのような炎症まで軽減された為、慢性的なダメージを抱えているであろう松岡先生にも強くお勧めした訳。

この入浴方法は朝に行うことが多いので、その後に朝トレに行くことがあるのだが、その場合、良いウォーミングアップ代わりとなり、関節のケガ予防のみならず、筋出力の向上を感じるが、何より寒くて億劫だった朝トレへ苦もなく出かけられるようになったというおまけ付き。

ともあれ、身体を温めることと、汗をかくことは非常に大切なので、ウエイトトレーニングに偏るのではなく、サウナの利用や定期的なハイインパクトでの有酸素運動の採用が、健康増進のみならず、長期的視点での筋肉づくりに役立つはずである。

そんな訳で、循環器系などに問題のない方はお勧め。



「ハイパードライブ」

最近の私は体重が70kg前後。トレーニング内容はスプリントと自重での補強トレーニング。ウエイトトレーニングらしいウエイトトレーニングを行っていない。また、辛さを軽減するために、フェノムやETBと併用することが多いこともあり、トレーニング前のハイパードライブは20粒としていた。

ところが店頭でお客様から、「ハイパードライブを大量に摂取すると物凄く調子が良い」、「少なくとも某軸丸さんのハイパードライブ大量摂取は嘘ではない」と聞き及んで、トレーニング前に40タブを摂取するようにしてみたら、効果覿面であった。

ディップスを行うと、荷重もしていないのに、1セット目から上腕三頭筋がフルパンプ。しかも、ディップスはもちろん、他の種目でもストレッチ感がより感じられる上、反復回数も向上。

ウレタントラックでは地面からの反発を上手に利用できているような感じで、踏ん張りではなく、反発と足の入れ替えを利用した移動が上手くできているという自己評価。

単にパンプ感の向上やトレーニング感が気持ちいいだけでなく、スプリントにおいてもパフォーマンスの改善を感じるのは、40タブに含まれる800mgものフォスファチジルセリンのせいだと捉えている。フォスファチジルセリンは長期的使用によって、細胞膜の質を改善して、集中力や記憶力を高めると思われがちだが、実は即効性も併せ持つからだ。一度に800mgも補給すれば、パフォーマンスが向上して当然かも知れない。