徹底解説HALEO「RAPTOR」-3

新進気鋭のリーンボディ&マッスルビルディングサプリHALEO「RAPTOR(ラプター)」の徹底解説第3弾です(ボトルサイズやカプセルの写真はこちら)。
raptor2

【α-GPCの機密】

ラプターをラプターたらしめる立役者の一つがα-GPCだ。α-GPCは必須栄養素であるコリンの前駆体であるフォスファチジルコリンから脂肪酸を取り除いた物質であり、体内ではコリンの供給源として働く。

通常、大豆や卵黄から摂取されたフォスファチジルコリンは脂質に属するため、小腸から吸収された後、リンパを経由してゆっくりと肝臓へ運ばれる。

脂肪酸が除去されたα-GPCは水溶性の性質を示す為、摂取後、小腸から速やかに肝臓へ到達する。実験によればα-GPC摂取後、1時間で血中コリンレベルが上昇するという。

脂溶性のフォスファチジルコリンと異なり、血中コリンレベルを急速に高める性質から、脳血液関門を突破して、脳内コリン濃度を急激に高められると考えられている。

事実、軽度のアルツハイマー患者へα-GPCを使用した実験や大規模手術患者に対してα-GPCを使用した実験では、認知力の改善や脳機能低下の低減がみられた。



【コリンを補給するとどうなるのか】

コリンは体内や脳内で、アセチルコリンの前駆体として働く。アセチルコリンは交感神経と副交感神経の双方で利用され、ある器官では興奮、別の器官では抑制の働きを持つ。

例えば脳では注意力や集中力を高める。心筋の興奮を抑え、心拍数を低減する。

その一方で、骨格筋に対しては収縮を促す働きを持つ。実際にも、トレーニング経験豊富な人が激しい運動を行うと、神経筋接合部位からのアセチルコリン放出が低下し、骨格筋における神経伝達機能とパフォーマンスが低下することが解っており、運動を行う者にとっても、コリン補給の重要性は高いことが示されている。



【コリンは足りているか?】

日本の大学生を対象とした食事調査では1日当たり343mgのコリンを摂取しているが、アメリカが定めた適性摂取量、男性550mg、女性425mgを大きく下回っている。

勿論、日々のトレーニングで激しい筋収縮を繰り返す場合、その需要は大きくなる。更に記憶力等の頭を使う場合は尚更である。

ただし、コリンをサプリメントとして補給した場合、摂り過ぎてしまうとコリン作動性の副作用や魚臭様体臭などの副作用を被ることになる。α-GPCにおいては、このような作用が起こることはなく、極めて高い安全性が確認されている。

#4へ続く



【関連】
ウェブショップ「ラプター
徹底解説 HALEO「RAPTOR」 #1
徹底解説 HALEO「RAPTOR」 #2
徹底解説 HALEO「RAPTOR」 #3
徹底解説 HALEO「RAPTOR」 #4

RAPTOR(ラプター)速報版(ザックリと解説)
RAPTOR(ラプター)のフィードバック先行版