徹底解説HALEO「RAPTOR」-2

新進気鋭のリーンボディ&マッスルビルディングサプリHALEO「RAPTOR(ラプター)」の徹底解説第二弾です(ボトルサイズやカプセルの写真はこちら)。
raptor2

【RAPTOR(ラプター)のスペック】

1ボトル:210カプセル入り
7カプセルあたり

HMB遊離酸(HMB-Fa):3,000mg

L-カルニチン:700mg

グリセロホスホコリン(α-GPC):500mg

V.D3(ビタミンD3):200IU(5㎍)



【RAPTOR(ラプター)の主成分と仕様から見えてくる実像】

スペックから判断するとRAPTORはHMBを主体としたサプリメントとなる。しかも、そのHMBはただ者ではない吸収速度と経口摂取活性が極めて高いと言われる遊離型のHMB「HMB-Fa」だ。

RAPTORのカプセルを見たことがあれば頷けると思うが、RAPTORはHMB-Faや各種栄養素を液体のリキッドカプセルに閉じ込めて安定させた、正に最新鋭サプリの結晶と呼ぶに相応しい輝を放っている。

水溶性の有効成分を液体化したサプリは伊逹ではない魅力を持っているのをご存知だろうか?それが摂取後、直ぐに体感が押し寄せてくる即効性である。その感覚を「ドキューン!」、「ズキューーーン!!」と表現したとしても、決して大げさではないのだ。

吸収速度が極めて高いHMB-Faを最新技術のリキッドカプセルで供給できれば、より強くアナボリズムを刺激できることは想像に難くない。RAPTORは急速かつ著しく筋合成を高めて、体内で勃発するカタボリズムVSアナボリズム戦争に終止符を打てる必勝の最終兵器であることは間違いない。

それほどに、HMB-Faを補給するといった行為は最高のアナボリックドライブ手段となる為、RAPTORはHMB-Faを主体としたアナボリックサプリと言う認識で全く問題ないが、少し待って欲しい。

確かに主役はリキッドカプセルに溶け込んだHMB-Faであるが、実はRAPTORをRAPTORたらしめている裏番長とも呼べる成分を忘れてはならない。

それがラピッドなコリン供給源として活躍する、同じくリキッドカプセルの中に溶け込んだ水溶性の性質を示すα-GPCである。RAPTORを正しく理解する為に、まずはα-GPCを知ることから始めてみよう。

#3へ続く



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