img11197631155脱毛の原因の一つに、食物や飲料水、大気に含まれる重金属や化学物質の予期せぬ摂り込みがあります。頭髪や皮膚を通して、解毒しきれなかった物質を排出する機構を人体が有するからです。

このようなケースが気になる方にはレバーブロウをお勧めしています。

Ex:
シリーズ「レバーブロウで脱毛予防!?




vivo_bottle上は男女共通の問題ですが、男性に特有の脱毛にはVIVOが地味に役立っています。地味と言う表現は過小評価かも知れません。

何せ5αリダクターゼ体質な私の場合ですら、ファイナルETBをバリバリ入れているときでも、ジヒドロテストステロン対策はこのVIVOだけだからです。

何を言わんやとしているかというと、VIVO1日分には6mgのリコピンが含まれ、それがジヒドロテストステロン対策の役に立っていると言うことです。しかも、それは高い活性を保ったブランド原料のリコピンなのです。



リコピンと言えば植物が作り出す色素「カロチノイド」の一つで、高い抗酸化作用を持ち、体内で必要に応じてビタミンAへと転換される物が多く、イメージとしては目や粘膜の健康を護り、活性酸素によるダメージや老化を予防するといったイメージが強いと思います。

事実、リコピンはある種の活性酸素除去においては他のカロチノイドを大きく凌ぐため、抗酸化物質の最高峰の一つに数えられることもあるくらいです。

抗老化や抗DNAダメージ、抗アレルギーと言った観点からも、リコピンの地位は揺るぎないのですが、実はもう一つ見逃せない特性を持っています。それはテストステロンがジヒドロテストステロンへ転換されるのを抑制する作用です。

後編へ続く



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