〜マスターがHALEO「RAPTOR(ラプター)」を試す〜
「ミニミニ的速報版」


HALEO「RAPTOR(ラプター)」の小売り開始から、1ヶ月強。

店頭でもメールでも、感想を求められることが多くなりましたので、速報版としていくつか感じたことを書いてみたいと思います。


P1100203個人の問題としてはラプターが最も本領を発揮し、体感を得やすいのは陸上100m記録会に向けて練習量を増やす時期だと思っています。大臀筋とハムストリングスの筋肉痛が酷く、疲労も痛みも次の練習まで抜けませんが、HMBやHMB含有サプリを投入すると、それが見事に緩和されるのが解るからです。

現在の状況はオフシーズンでしかも今期は寒いため、練習不足に陥っています。

・全身的な補強トレーニング週1回
・スプリントトレーニング週1〜2回

といった頻度なので、体感はあまり感じられないだろうと言う予想でした。



〜まず、張る(笑)〜

ちんけな表現になりますが、どういうわけか筋肉がパンプしています。店頭でのお客様の感想も私と同様、「何故かわかならいけど、筋肉が張る」です。NOサプリでもないのに、メカニズムは解りませんが、エブリパンプとも言える常時張っている感覚があります。

特に私の場合、補強で行うチンニングによる広背筋の発達にラプターが寄与するのか、日常生活において背中の筋群が居所が悪いかのように押し合う感じがします。

また、バーを握った瞬間に重りや器具と身体が一つに繋がったような「今日はいける!」という年に数回あれば上出来の感覚が起こりやすいです。同様にチンニングでは重力によって筋肉が引っ張られ、それらが真っ直ぐに繋がった感触を得られ、チンニングで使用する筋肉を意識しやすくなります。

※ ファイナルETBはとりあえずヌルヌル!



〜脳機能〜

本来はリンパ管を通って摂り込まれる大豆由来フォスファチジルコリンから脂質部分を取り除いて血中濃度を一気に高めるα-GPCは脳内のアセチルコリンレベルを急速に高めると目されています。

上の重力や重りと筋肉が同期する感覚は筋収縮にも関わるアセチルコリンレベルの上昇で、いくらか説明が付くでしょう。また、落ち着きや集中力にも、アセチルコリンは関わっているため、ターゲットの筋肉へ意識をコネクトしやすくなるのも頷けます。

フォスファチジルコリンは生来のうっかりさんや多動にも良いとされており、生活面では頭脳明晰になりました!・・・といきたいところですが、顕著に感じるのは情緒の安定です。具体的にはアンガーコントロールが効きやすくなり(自称)、笑顔が増えたと思います。

お客様からは脳機能や判断力の改善、明かな体脂肪率の低減といったフィードバックを頂いております。



〜今思うところ〜

HMB-Faであれ、HMB-Caであれ、高品質な規格品のHMBを1日あたり1,500〜3,000mg摂取できれば、ハードトレーニングからの回復に顕著な体感があるというのが私の評価です。トレーニングがきつければきついほど、HMBのありがたさが解り、筋量増加を目の当たりにしやすいです。

HMB-Faとα-GPCを組み合わせたラプターはシリアスアスリートやハードトレーニング愛好家、筋量命の人に最適なサプリの一つとなりましたが、液体カプセルに封入されたα-GPCの特性や体感度から鑑みると、複雑な動作を行う際に最も適していると思われます。

具体的にはウエイトトレーニングなどでは上げ下げ動作の種目ではなく、クリーン&ジャークやスナッチなど、クロスフィットや陸上フィールド競技、ボルダリングなどにおいては即効性ある顕著なパフォーマンス改善が感じられるはずです。



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