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GCS750の代替にマッハ6!?-後編

Q:GCS750の代わりに、マッハ6を採用してみようと思いますが、どうでしょうか?

0600220前回冒頭で、「たぶん良い代用品になる可能性があります」と、回答しました。私をはじめ、オフシーズンにはマッハ6をGCS750代わりに愛用している人も実際に多数おられます。

さて、今回はこの回答における「たぶん」に関する補足説明と実際の運用について考えてみたいと思います。



mach6_200マッハ6において、筋合成を刺激する役割を担うのがロイシンです。ロイシンは筋合成のスイッチをオンにする経路を活性化することで、筋肉でのタンパク同化が高まった状態を維持するのに役立ちます。

ロイシンはそれ自身が血糖(血中グルコース)を筋肉へ摂り込む作用を持ちますが、インシュリン分泌を促す働きも持ちます。ロイシンによって誘発されたインシュリンは血糖の素早い処理とインシュリンによって筋肉への同化が高まるクレアチンやアミノ酸の輸送を助けます。

一見、良いことずくめに見えますが、ロイシン摂取によって過度にインシュリン分泌が起こる体質の人もひょっとしたら存在するかも知れません。

普通の食事に含まれる程度の炭水化物摂取量であれば、多くの人がマッハ6による体脂肪合成抑制を期待できるはずですが、ブドウ糖などの単糖類やグリセミック指数の高い炭水化物を多く含む食品をチート気味に多量に摂取した場合、ロイシンによってインシュリン分泌が起こりやすい体質の人は体脂肪の合成率が高まる可能性があります。

ほとんどの人にとって、マッハ6はGCS750の代用や良いスタック(組み合わせ)となりますが、食べ物の内容と量の関係に体質といった要素が加わることで、期待したほどの効果が出ないことがあるかも知れません。ただし、その場合でも、「バルクアップサプリ」という本来の目的は果たせるでしょう。

以上の点から、食べる物の内容と量、そして体質を見極めながら、運用するのが良策と言えます。



〜運用編〜

ではGCS750×3カプセルの代わりに、どれくらいのマッハ6を利用すれば良いのでしょうか。

これに関してははっきりと判別できませんが、中程度の炭水化物摂取量であれば6タブレット、予算がある人は毎回12タブで良いと思います。

6タブレットの明確な根拠はありませんが、マッハ6×6タブにはロイシン1,000mg、アルギニン500mg、シトルリン500mg、シニュリンPF62.5mg、ALA37.5mg、ブドウ種子エキス20mgが含まれており、これだけでも目を見張るハイスペックを誇る為、充分な活躍が期待できます。

また、非常に体感が高いというユーザーフィードバックを持つホエイプロテインSPのHMB1,500mg、アルギニン500mg、シトルリン500mg、グルタミン5,000mgと言った構成に非常に似ている点も、マッハ6は推奨量の半量であってもリーンボディ目的なら試してみる価値がありそうです。



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