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居残り補習授業オフライン #72
「年末年始の脂肪蓄積抑制対策」


年末年始に太りやすいのは、食べる量が増えることに主な原因があるが、運動量の激減も影響を与える。ただし、ここで指す運動はウォーキングなどの一般的運動ではない。

一般の運動で消費できるカロリーは、食生活からのカロリーから鑑みるとおしなべて低い上、体脂肪の利用率も高いとは言えない。多量の摂取カロリーに対する手段としての運動には、ご存じの通り、強度の高い運動が適する。

高強度の運動は、運動時における消費カロリーや体脂肪の利用率こそ高くないが、そこで発生した体組織の破壊を修復する為の代謝、負債した酸素やグリコーゲンを補填するための代謝が劇的に増加するため、運動後32時間以上にわたって体温が高く代謝の活発な状態が持続する。つまり、ほとんどを体脂肪でまかなう安静時の消費カロリーが増えるのである。

食べても太らないようにするためには、基礎代謝の源となる筋量を増やすことが大切と言われるが、そもそも、その前の筋量や筋力を高めるための高強度の運動自体が体脂肪の蓄積を強力にブロックするのである。



年末年始に問題となるのが、年末年始は多くのジムが休み、あるいは仕事場近辺のジムに通っているため、休みの間はジムを利用しない、できないと言った状況的理由による運動不足である。

この問題を解決する為に、自宅や近隣の公園、広場で、運動を・・・もちろん、ジムでの強度に劣らない質の高い運動を行うのが望ましい。強度の高い運動は、有効期限が長い。つまり、代謝を高めて、食べても太りにくくしてくれる効果が2日ほどと長い。

しかしながら、年末年始の休みは長く、また、食べる量も多いため、1回のトレーニングだけでは、休み期間の全てをカバーすることができない。

そこで、
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