〜シンプルサプリメンテーション戦線異状あり〜

サプマス神戸店で勤務中に摂取するために置いてあるサプリのボトルは、これまでGCS750だけだった。炭水化物を積極的に摂り込むチートデイを兼ねたカーボチャージデイに利用してきた。

結果は毎度毎度、良好で、2日間のカーボチャージデイを終えた翌日、あるいは翌々日は、背中の筋肉まで張らんばかりに身体中の筋肉が張っているのが手に取るように解り、グリコーゲン由来と思しき体重増加が起こった。

100mダッシュにおいてクレアチン燐酸系が尽きて解糖系へとシフトするラストも、以前よりも楽に感じられるようになった。



お店に常備しているのは、GCS750のみと言う極めてシンプルな構成であり、結果にも満足していたが、現在はここにマッハ6が加わっている。
P1090319何故か?

理由はいくつか存在するが、

・トラックでの練習頻度が上がった
・いつものシェイクを飲み始めた

これらが主だった理由である。



週に3回程度、トラックに向かうようになり、グリコーゲン消費が増えたが、減量のために炭水化物を控えすぎると、筋中グリコーゲンが不足してトレーニングのクオリティが低下する可能性が高い。よって、朝に激しくトレーニングした日は、1週間のスケジュールに関係なく、お昼のメイン弁当ではお米を食べるようにした。

まず、この一定の炭水化物を含むメインの弁当を食べる時に、GCS750とマッハ6を利用している。



また、7月に入り、プリンスメロンとブラックベリーが採れ出した。
P1減量後期からは、朝も炭水化物を控え、主に目玉焼きがメインであったが、ソーンフリーというブラックベリーとプリンスメロンが採れ始めたので、不自然に避けるよりも旬の物を食べるべきと考え、そのどちらかをハチミツと自作の豆乳ヨーグルトなどでシェイクした物を朝食に加えるようになった。

P1090227生のメロンはプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)が豊富で、同時に摂取する卵とヨーグルトのタンパク質の正味利用率を高める。実際、このシェイクを飲み続けている時期は、食べる量は少ないのに、筋量が増える傾向がある

ベリーには消化酵素は含まれていないが、メロンと同等かそれ以上に高い抗酸化作用と抗炎症作用がある為、筋細胞の微細損傷に伴う炎症からの回復と老廃物や過酸化物質の除去に役立つが、実際にも筋肉痛の軽減とスッキリ感を感じることができる。

果肉由来の糖質とハチミツを摂取し、朝トレしたことをいい理由に、目に付いた果物や子供達が残したパンなども食べるので、朝からGCS750に加えて、マッハ6を摂ることが多い。これは朝トレの筋損傷を早く回復させたいというおまじないも兼ねている。



そして、もちろんではあるが、週2日のカーボチャージデイで大きめのおにぎり×2個を3回ほど食べる際には、これまで通りのGCS750×3回にマッハ6を加えている。

増量期ではない、むしろ、減量期の者が炭水化物を含む食事の際にマッハ6を加える理由は、マッハ6に含まれるインシュリン模倣物質シニュリンPFとALA、そして血流促進アミノ酸によって、摂取炭水化物を最大限に筋中グリコーゲンへと転換させるを狙っているからである。

結果的に減量期において、このスタックが吉か否かは、陸上の記録会の結果から判断すべきであるが、今のところは、体重はあまり減らず、体脂肪率が微減と言った感触である。ただ、筋肉だけは68kg台なのに怒濤の張りを保っている。



【Ex】
マッハ6-まとめ
今更訊けないGCS750

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