〜マスターの早朝トレ@2017〜

40代からの競技への挑戦「プレ〜オンシーズン2017」で紹介した通り、早起きすることで出勤前のトレーニング頻度を増やしてきた。

6月中旬からは、土曜日、あるいは土日の両日とも、早朝のトラックへ向かうようになったが、それが継続できたのには理由があった。たまたま早朝に目を覚ました息子が付いてきたことに端を発する。



サプリ塾には、一石二鳥や一石多鳥といったフレーズが度々登場するが、正に私は風呂に入らば歯磨きも髭剃りもそこで済ましてしまうタイプなので、自分のトレーニングへ出かけるついでに子供達とスキンシップできるのを理想としている。

野外トレや公園トレで提唱しているは、単にそこでトレーニングしましょうと言った話ではなく、犬の散歩や子供とのスキンシップと言った必須ルーティンの中に運動を組み込むことで、運動頻度と量が確保できますよということである。

と言うわけで、私の河川敷トラックトレーニングのメンバーは、ケコ達に加え、子供達が加わった。
P1090124以前から、トラックへ行くときは生き餌を与える為に、最も人慣れしているBEST3羽(名前は付けていない)を連れてきていたのだ(BGMはTHE YELLOW MONKEYの「楽園」で)。

子供達はJボードとスケボーを持ち込んで、練習。
P1090211子供達の野外料理の練習も兼ねているので、朝食は鍋焼きうどんなど。写真は湯を注いだドンベイの上にアメリカンドッグを乗せて、再加熱中の図。

コンビニで菓子パンを買うこともある。子供達からすれば、お目当ては父親ではなく、変わった朝食が食べられることだと思うが、その目的で週末の早起きが続いているようだ。また、帰宅すると、私達の煩わしい食事が済んでいるので、ワイフも喜んでいる。

P1090126土日が休みではない方も、早起きすることで、土日に子供達と遊ぶことができ、自分自身も身体を動かすことができる。また、夏休み中であれば、毎日、そのチャンスがあるので、是非一度、家族全員早起き大会に挑戦して頂きたい。



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