ファイナルETBの機密-後編

etbQ:筋肉増強目的でファイナルETBをサイクルしていますが、オンサイクル時は気分がポジティブになり、やる気が出ます。
また、性欲が出るような気がします。確か、マスターもメンタルタフネスに良いと言っていたと思いますが、テストステロン増大以外の要因があるのでしょうか?


テストステロンが増大すると、確かに勃起力や精力、性欲が高まりますが、ファイナルETBは特に性欲と言うか、ムラムラ感が高まる気がします。

まさに

●じゃあ、「エリンギのように・チン○が・ビッグ」の略がETBですね?
(東京都 二丁目)

●惜しい。テストステロンレベルが上昇し過ぎて、「エロフォルダがテラバイト」の略である。

状態ですが、気のせいでもプラシーボでも、何でもなくそれにはちゃんと立派なメカニズムが存在するのです。



1、エゾウコギ末:50〜66.6mg/1日分

中国で行われた臨床試験では、エゾウコギ摂取群において、性欲増大は67%、勃起不全の改善が57%という結果が得られている。


2、マカエキス末:300〜400mg/1日分

今日では精力アップサプリとして高い地位と知名度を築いたマカは、外見こそ薬用人参にそっくりであるが、ダイコンやカブの仲間であり、ペルーの民間療法では、精力増強、貧血、月経異常、更年期障害、不妊、子供の発育促進等々、老若男女を問わず利用されている。

マカの原産地では、マカは人間や動物の繁殖力を高める為に用いられ、実際にもスペインが侵攻した際、持ち込まれた家畜の繁殖が高地である為に難儀していたところ、家畜にマカを与える事で、劇的に改善されたという記録がある。

マカは内分泌ホルモンレベルを正常化し、加齢によるホルモンレベルの低下を改善するため、人間並びに動物の繁殖行動と能力を改善する働きがあると言って良いだろう。


3、ムクナ抽出物:400〜533mg/1日分

ムクナはドーパミンの前駆物質「L-ドーパ」を多量に含むマメ科の植物である。

プロラクチンは性欲低下や勃起不全を引き起こすホルモンであるが、男性の場合、射精後にその分泌量が急増する為、プロラクチンのことは知らなくても、「賢者タイム」によって誰もがプロラクチンの威力を身を持って体験しているはずだ。L-ドーパはこのプロラクチンの分泌を抑制することが判っている。

また、動物実験では、ムクナ投与群は明らかに雌へのマウント回数が増加し、勃起回数も増加した。この実験やドーパミン分泌促進とプロラクチン抑制から、ムクナには性的機能の回復と性衝動を昂進する働きがあると考えられる。

人間における実験においても、ムクナの摂取によって非常に高い確率で、性的機能の改善が確認されただけでなく、精子の数と運動性が向上することが確認されている。


と言うわけで、テストステロンそのものも、性欲やムラムラ感に大きな影響を与えますが、その分泌を高めるとされる天然の栄養素には、行動や質を改善する機能を持つ物が多く、テストステロンレベルの向上と相まって、顕著な体感(体験)が得られると考えられます。

個人的には、ファイナルETB特有のムラムラ感は、ムクナが効いているんではないかと思っていますが、カンカニクジュヨウエキスとスタックした時が最強なので、Exアミノとの組み合わせをオススメします。



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