花粉の季節真っ直中ですが、皆さんはいかがでしょうか?

私の場合、

・眼がかゆくなる
・首の後ろがかゆくなる

と言う程度なのですが、今年はそれらの症状がほとんどありませんでした。



近年、エネルギー革命以前の暮らし方を頑なに守り抜くアーミッシュの人達にほとんどアレルギーが見られないことが知られるようになりました。

その理由は、アーミッシュの人達は血中の制御性T細胞が多いことだそうです。制御性T細胞は身体に害のない異物に対して免疫細胞が過剰に攻撃するのを抑える働きを持ちます。つまり、この細胞が多い人は、病原性のない物質に対して過度に免疫が働かないため、アレルギーやアトピーなどの症状が出にくいのです。

自給自足を旨とするアーミッシュは、産まれた頃から家畜と共に暮らすことで、制御性T細胞が多い体内環境を獲得しているのだそうです。ポイントとして幼い頃から、動物などの代謝物等々を体内に摂り入れることが大切とされますが、面白いことに、大人になってから畜産家にジョブチェンジした人も、年月を経ることで体内の制御性T細胞が増加し、いつの間にかアレルギーが緩和されるそうです。



上から考えると、私の花粉に対する反応が変わったのは、2,013年の春から趣味で鶏を飼い始め、それらとの接触や吸気が4年ほど続いた結果、制御性T細胞が増えてきたせいかも知れません。

あとは、毎日欠かさず、VIVOとクレアチンを摂取しているせいもあるでしょう。

vivo_bottleVIVOには、確実な活性酸素抗力値を持たせるために、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つリコピンを活性の高い形態で5mgも配合されているのですが、実はこのリコピン、花粉症の緩和に良いと近年注目される筆頭株の一つなのです。

また、クレアチンは筋力アップ以外の特徴として、天然の抗炎症作用を持ち、呼吸器系の炎症緩和にも好成績を挙げています

と言うわけで、花粉の季節のビタミンにはVIVOが最適と言ったオチの話ですが、実はリコピンは前立腺の健康に対して非常に有益な栄養素なので、40代以降の♂が気になる男性にも最適なのです。



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