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「私のジャガイモ選び 2017-1」

ジャガイモは、春(初夏)と晩秋(初冬)の年に2回収穫できる優秀な野菜である。しかも、深ささえあればプランターでなくても、麻袋や箱で立派に育つため、場所を選ばずに誰でも何処でも育て上げることができる上、手間はほとんどかからない。

お米と違って、単なる食材の一つという人から、食料レベルで消費する人まで様々であるが、我が家の場合はやや消費量が多い方ではないかと思っている。

ちなみに私はポテトチップスが大好物で、カルビーのBIGBAGであれば一度に1〜2袋食べてしまうほどである。


栽培方法が簡単な部類に入るため、私も毎シーズン作っている。

その際の問題として

・連作
・収穫<消費

が毎回毎回露呈する。



ジャガイモは毎回同じ箇所で育てるには適さない為、露地栽培の場合は植え付け場所をローテーションしないといけない。菜園活用面積が限られる家庭菜園では、容易にこの問題を解決することが難しく、故に消費量に見合った収穫量を目指すべく、いたずらにジャガイモの栽培面積を増やすことができない。

となると、当たり前ではあるが、ジャガイモを購入することになる。

ジャガイモは土壌並びに肥料中に含まれるカリウムの吸肥性が高いため、購入時の小ネタについて語りたい。

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