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クレアボルブラック徹底解説 #6


bopsHALEO屈指の傑作クレアボルシリーズの最上級モデル「クレアボルブラック」徹底解説第6回です。

前々回までにクレアボルブラックが持つ「クレアチンWチャージ」、「アナボリックブースト」に関して解説してきましたが、今回は三大特徴最後の「パフォーマンス改善」についての解説後半です。



クレアボルブラックシステム3
〜パフォーマンス改善〜-後編


クレアボルブラックはエビデンスに基づいた充分な用量の規格化されたブランド成分によって構成されている為、各成分を一つとって見ても、パフォーマンス改善に有益である事が想像可能だ。

アルギニン、クレアチン、フィチン、グルタミンに関しては、もはや説明するまでもないだろう。

超高級栄養素HMBは、筋力アップや筋分解抑制と言ったマッスルサポートのみならず、有酸素運動時における筋持久力の改善が確認されている。

話題の新成分であるベタインも、最大パワーや反復回数、筋持久力を改善することが実験で示され、また、アナボリックホルモンの比率を高めることで筋肥大を促す事が示唆されている。

これら単体の栄養素だけに着目しても、充分にパフォーマンスアップが期待できるが、単なる欲張りでこれらの成分がクレアボルブラックの主成分に選ばれたのではない。実際にエビデンスによって相乗効果が確認された栄養成分の組み合わせを再現しているのだ。



【HMB+クレアチン+α】
〜筋力と筋量の大幅な向上〜

HMBもクレアチンも、筋力と筋量を増やすのに有効な栄養素であることは充分に判明しているが、これらを組み合わせて利用したグループはそれぞれを単体で利用したグループに比べて大幅に筋力と筋量が増えることが実験によって確認されている。

クレアボルブラックは、クレアチンとHMBの相乗効果に着目して設計されているが、実験と異なるのはクレアボルは内因性クレアチン生成を促す特徴とフィチンによってクレアチンリン酸の合成並びに再合成を促進すると言ったクレアチンパワーを最大限に発揮させる特性を持っていることである。つまり、実験で得られた数値以上の成果をもたらす可能性があるのだ。

筋力や高負荷環境下での筋持久力の向上を目的とする人には、見逃せない組み合わせだろう。



【ベタイン+アルギニン+α】
〜持久力の向上〜

アルギニンは運動中に発生するアンモニアの生成抑制と除去に役立ち、NO増大による血流促進効果と相まって持久力を高めることが知られているが、ベタインもまた持久力を高める事が確認されている。これはベタインが運動中に乳酸が生成されるのを抑制し、乳酸レベルを低く保っているからだとされている。

そして、何よりもクレアチンは運動中の乳酸生成を強力に抑制する代表選手であるだけでなく、クレアチン摂取時に好まれて併用される炭水化物が筋中グリコーゲンとして蓄えられるのを促進する為、代謝系とエネルギー供給の双方において、筋持久力を伸ばすのに役立つ。

これらの作用によって、筋中のphが適切に保たれることで、より長い時間正常な代謝が維持され、結果としてより明確な持久力改善が期待できるだろう。

#7へ続く



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