悩まないサプリ選択
イグナイト VS ファイナルバーン #12


VSイグナイトにするか?ファイナルバーンでいくか?どちらかに決めた人が、より効率よく減量を進めるための応用編Part.3。

今回は、ファイナルバーンを基軸に、攻めの減量を行いたい場合について考えてみたい。



「ファイナルバーンに決めた場合」
Fh比較的、運動量や運動頻度、日々の活動量が多く、ファイナルバーンを減量期のオプショナルサプリの主軸に据えた場合でも、ローカーボを基本としても一定量の炭水化物を摂取するのであれば、GCS750がベストパートナーとなる。

FL炭水化物摂取制限を厳しく行っており、日々の食事が極めてクリーンな場合、精神的な解放を目的としたチートデイやもしもの暴食に備えてファイナルブロックと組み合わせるのが適する。

いずれにしても、体脂肪合成を減らすことに重きを置いた考えからは、上の組み合わせが理想的となるが、体脂肪を積極的に燃やしたいと言う攻めの姿勢においては、ベストスタックが異なる。



ファイナルバーンも組み合わせたサブサプリによっては上のような攻防一体のスタックとなるが、どちらかと言えばイグナイトを主軸としたスタックの方が体脂肪を付けさせないという防御には優れている。

イグナイトは代謝を高めてカロリー消費を増やす攻めのファットバーナーであるが、食欲を抑える効果が高いため、GCS750やファイナルブロックなどと組み合わせることで、鉄壁の防御網を敷くことができる。

一方、ファイナルバーンはL-カルニチンやCoQ10をそれら専門サプリ並かそれ以上に含む為、その特性を最大限に活かすには、積極的に体脂肪を燃やしにかかるのも良い方法である。

fdsその際に役立つのが以前に紹介したテストステロンブースターとの組み合わせである。テストステロンは脂肪細胞上のβアドレナリンレセプターを活性化することで脂肪燃焼を促すため、減量サプリとの相性が良く、更にファイナルバーンに多量に含有されるL-カルニチンは筋細胞上のアンドロゲンレセプターを活性化して、筋肉へのテストステロンの働きを強化するからだ。

この仕組みを更に一歩進めると、エキストラアミノアシッドを追加するのが理想的である。エキストラアミノアシッドは各種アナボリックホルモンの材料となるミネラルを供給するだけでなく、カンカニクジュヨウエキスなどが間接的にテストステロンレベルを高める為、テストステロンブースターと組み合わせることで相乗効果が期待できる。

また、個人差はあるが摂取タイミングによっては、成長ホルモンの分泌を大いに助けるため、脂肪燃焼促進効果が期待できるが、特に就寝時間前などの摂取によって、就寝中の体脂肪利用率の向上も期待できるかも知れない。

つまり、単に代謝を高めて体脂肪燃焼を狙うのではなく、テストステロンや成長ホルモンなどのホルモンレベルを最適化することで、体脂肪燃焼メカニズムを改善し、燃焼効率を高めるシステムを構築するのだ。

ただし、このシステムが十二分に効果を発揮するには、燃焼の原因となる運動とカロリー制限がある程度のレベルに達する必要があるだろう。その条件を満たしている場合、包括的に燃焼経路を改善した際のメラメラ感を充分に体験できるはずだ。

もちろん、折角、体脂肪を燃やしても、脂肪合成が起こってしまえば元の木阿弥なので、保険としてファイナルブロックなどを加えておきたい。

#13へ続く



【Ex】
ウェブショップ「ファイナルダイエットスタック

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