悩まないサプリ選択
イグナイト VS ファイナルバーン #11


VSイグナイトにするか?ファイナルバーンでいくか?どちらかに決めた人が、より効率よく減量を進めるための応用編Part.2。

今回は、減量にあたって現実的な組み合わせを考えてみたい。



「イグナイトに決めた場合」
イグナイト&GCS750のスタックを強化する

dp減量においては「防御こそ最大の攻撃」と考え、一切の隙をなくしたい人は、イグナイト&GCS750の組み合わせにファイナルブロックを加えてみよう。

減量期における食事においては、食事からの脂肪合成を抑える為にGCS750だけで済むような内容、あるいはGCS750を必要としないような内容である事が望ましい。どういうことかと言うと、体脂肪合成が活発になるのは炭水化物、特に単糖類を一度に沢山摂取した時であるが、そのような内容にならないように、1回当たりの炭水化物摂取量と食事量をコントロールしないといけない。となると、身体の維持と活動に必要な栄養素の全てを3度の食事で摂取する方法は些か効率的とは言えない。

各食事におけるインシュリンの大量分泌を避けるには、1日の食事を4回以上に分けるべきである。4回以上に分けても尚、炭水化物摂取量が40gを軽く超える食事が数食はあるはずなので、その際はGCS750を投入して、糖質由来の脂肪合成を抑制しつつ、ハードトレーニングに必要なグリコーゲン補填を促進するのが理想的だ。

上は炭水化物を適度に制限した手法における定石であるが、完全な炭水化物抜きのハードなダイエットを行っている場合や炭水化物を含まない食事の際はGCS750の出番はない。このような人でも、代謝を維持する為には、チートデイを1〜2日/週設けないといけないが、その場合、目的は代謝復活のためのカロリー摂取となるので、摂り込まれた炭水化物をすべからくグリコーゲンへと転換する為にチートデイにはGCS750を採用したい

ともあれ、クリーンな食事の継続とチートデイの成功が続けば、イグナイトの補助にGCS750を加えるだけで、減量がスムーズ達成できるはずである。しかしながら、中々、字面通りに事が運ばないのが現実である。



現実1「断れないオヤツ」
会社の休憩時間に必ず、オヤツを出す人がいて中々断れない。

現実2「断れないお付き合い」
断ることができないお付き合いの食事会や呑み会がある。

現実3「チートデイにもっと羽目を外したい」
炭水化物だけでなく、油物も沢山食べたい。あるいは、炭水化物解放デーのつもりがついつい油物も沢山食べてしまった。炭水化物だけだが、GCS750では追いつかないくらい糖質を摂ってしまった

現実4「0カーボ&ハイ・ファット失敗
炭水化物をカットし、タンパク質と脂質に傾けた食事だが、脂質の加減を間違えて多く摂ってしまった。

以上のように誰もがマニュアル通りの生活を送れるわけがなく、このような自分自身でコントロールできないシチュエーションや失敗に対しては、ファイナルブロックが大いに役立つツールとなる。特に身体的活動量が少ない人にとって、摂取カロリーの激増とそれに伴う脂肪合成は何としても避けたい為、要所要所、ここぞというタイミングでファイナルブロックを投入できるように常に携帯しておくのがベストである。



と言う事で、ほぼ計画的かつストイックな減量に取り組んでいる人は、突発的に起こりうるGCS750では対処できない大カロリーや多量の脂質摂取に対して、ピンポイントでファイナルブロックを用いるのが理想的である。

ちなみに私の場合は、現実3「チートデイにもっと羽目を外したい」に当てはまる。週に1回程度、家で映画などを観るのだが、その時にチョコ菓子系とポテチ系を合わせて食べるので、ファイナルブロックが欠かせない。

#12へ続く



【Ex】
サプリマスターが解決 #98「チートデイの実践的具体例
ウェブショップ「ダイエットスペシャルセット++

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悩まないサプリ選択-もくじ
イグナイト VS ファイナルバーン #1
イグナイト VS ファイナルバーン #2
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イグナイト VS ファイナルバーン #4
イグナイト VS ファイナルバーン #5
イグナイト VS ファイナルバーン #6
イグナイト VS ファイナルバーン #7
イグナイト VS ファイナルバーン #8
イグナイト VS ファイナルバーン #9
イグナイト VS ファイナルバーン #10
イグナイト VS ファイナルバーン #11
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