陸上100m-2016-3
「2016-股関節トレ」


〜前回書き忘れ〜

7月30日(土)の記録会では、ゴロゴロローラーによる脊椎のストレッチを省いたが、その代わり、補助トラックのそばにある吊り輪にぶら下がって、「ゴロゴロローラーがない!Part.2」にて紹介した方法で背骨と腰椎を伸ばした。完全に身体が緩んでいるよりも、適度に拮抗筋が緊張しているくらいが丁度良いのではないかと思ったので、ストレッチはほどほどにした。



スプリントトレーニングマシンがない!

希少なスプリントトレーニングマシンを備えた整骨院が市内にあったのだが、閉店されてしまったようで、昨年のように気軽に利用することができなくなった。

フォームやテクニック云々よりも、地力がまだまだ低いので、レースまでの期日があるなら、走り込みに重点をおくべきと判断した。そこで、実践的な練習を増やすべく、河川敷のトラックの利用を増やした。しっかりと予定を立てて準備をし、気合いを入れて、時間をかけて専用練習場へ向かうのも悪くはないが、子供の送り迎えの際の通り道にあるトラックであれば、天候などの条件さえ揃えば、帰り道ついでにいつでも走れたからだ。

公園よりも河川敷トラックでの運動頻度が増えたが、たまに公園で運動すると、ホームグラウンドの良さが実感できた。

構造物が多い為、全力疾走を行うに際しての準備運動やストレッチの種類、あらゆる引き出しが多く、なにより鉄棒またぎができると言う利点が大きいと感じた。スプリントトレーニングマシンを行えない代わりと言っては言い過ぎとなるが、それでも完全な適応を遂げていない自分にとって「鉄棒またぎ」は重要な股関節のトレーニングであると、それを行う度に思った。



〜ランジウォーク〜

リハビリ日記「下半身のメニュー例」でも紹介したが、全力疾走で怪我をしないためのウォーミングアップと動的ストレッチを兼ねて、Vステップランジウォーキング、Xステップランジウォーキング、リバースランジウォーキングの連続を数セット行ってきた。

石の上にも三年と言うが、かなり綺麗な動作で行うことができるようになった。何がどうという訳ではないが、野外でのウォーキングランジなどによる自動調律効果によって、知らない間に走っているときの重心のコントロールや日常動作へとフィードバックされていると感じている。

回数をこなせるようにもなったが、今後はそこよりも、深さや距離、速さなどの難易度の方を意識してみたい。

#17へ続く



【Ex】
30代後半からの筋肉増強-序

【関連】
40代からの競技への挑戦 
40代からの競技への挑戦 #1
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