フェノムHALEO「PheNOm(フェノム)」の徹底解説第七弾です。

パンプアップ目的だけでは勿体ない!
フェノムのパフォーマンスアップ特性を活かしたよりハードなトレーニングプログラムや競技力アップに繋げるため、フェノムの持久力改善や抗疲労サポート機能に関して解説を続けます。



パフォーマンスサポート-A面2
「血流量改善による酸素利用率の向上」

【ビニトロックス:500mg】


特殊なポリフェノールを豊富に含む植物果皮エキスは、直接的な一酸化窒素の材料ではなく、血管内の一酸化窒素合成酵素を増やすことで、間接的に血中一酸化窒素レベルを高めることは既に紹介済みである。実際に数値としては、ビニトロックスを摂取することで、非摂取時に比べて一酸化窒素合成酵素を43%増やし、血中一酸化窒素量を24%高め、最終的に血管を50%拡大することが実験によって判明している。

血管拡張による血流量改善効果は、レジスタンストレーニング時のパンプアップに非常に役立つが、末梢や脳への酸素供給量を増強し、そして、それは運動パフォーマンスに直結することを意味する。



ビニトロックス500mgを単発摂取した臨床試験では、室内の自転車漕ぎにおいて、

摂取群は、非摂取時の試験に比べ

1、MAXスピードの70%維持時間が13%向上
2、1の後も漕ぎ続けられる限界までの運動時間が10%向上
3、運動後の酸素消費量が35%減少→

と言う結果が得られた。

1からは、パワーの持続力が伸びた。→ハイパワー維持時間向上。
2からは、総合的な持続力の限界点が伸びた。→スタミナ向上。
3、酸素負債が少ない→酸素の利用効率の著しい改善。

また、呼吸や心拍数、血圧はプラセボ群(非摂取者達)と変わらないのに、パフォーマンスだけが向上することが判った。

ビニトロックスは継続性のないたった1回の摂取によって、パフォーマンスは上がっても身体パラメーターは変わらないことから、呼吸等に対する負担を変えずにパフォーマンスを向上させられると考えられる。



NO合成を活性化するビニトロックスは、プロアントシアニジン源であるブドウ種子エキスやNOの前駆物質であるシトルリンやアルギニンと組み合わせることで、血流改善における高い相乗効果が期待できるが、当然、酸素供給効率が単体摂取時よりも高まるという原理的な点はもちろん、前回紹介したシトルリンやアルギニンが持つパフォーマンス改善作用がプラスされることで、より高いパフォーマンス向上効果をもたらすことができるのは明かである。

この点は単に辛い練習や試合を楽にする為、身体へのダメージを減らすためにフェノムを利用するのに充分な理由となるが、より質の高い練習やより厳しい練習、あるいは本番時の記録向上と言った目的に大いに活用することができる。

#8へ続く



【関連】
ウェブショップ「PheNOm(フェノム)
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #1
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #2
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #3
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #4
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #5
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #6
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #7
徹底解説HALEO「PheNOm(フェノム)」 #8

空手家松岡先生「フェノム体感レポート」其の一(ウエイトトレーニング編)
空手家松岡先生「フェノム体感レポート」其の二(スタミナトレーニング編)
空手家松岡先生「フェノム体感レポート」其の三(試合編)

【Ex】
私が愛した背中のスーパーパンプ
パンプ重視のスタック-前編
パンプ重視のスタック-中編
パンプ重視のスタック-後編
パンプ重視のスタック-応用編-1
パンプ重視のスタック-応用編-2
パンプ重視のスタック-基本編1
パンプ重視のスタック-基本編-2
パンプ重視のアミノ酸摂取タイミング