T-JACKやETBとレバーブロウをスタックする必要性の有無-後編

Q:T-JACK、またはETBを摂取している時期には、レバーブロウも必要でしょうか?

薬や環境によって痛めやすい腎臓ケアまで考え抜かれたレバーブロウは、お酒好きの人やコンディショニング重視の人だけでなく、ハードコアな人達にも適したオンリーワンな製品なので、経口摂取アナボリックステロイドのサイクル後にレバーブロウを投入して回復を図るのはある意味当たり前の行為と言えます。

そして、サイクル後の肝臓ケアと同様に、対策をしっかりと施さないといけないのが、テストステロンレベルの回復です。

自分自身のタマタマでのテストステロン生成をサポートするテストステロンブースターと異なり、アナボリックステロイドやそれに属する類似品は、その使用によってテストステロン生成のダウンレギュレート、すなわち自分自身で行う自前のテストステロン分泌量の低下、あるいはストップがかかります。

大量のテストステロンを身体の外から補給すると、身体の恒常性を保とうとするホメオスタシスによって、異常なテストステロンレベルを下げる為に、身体は自分自身のテストステロン生産を抑制するのです。すると、サイクル後に急激なテストステロンレベルの低下が起こるため、わざわざリスクを背負ってまで付けた筋肉があっと言う間に縮んでしまったり、ホルモンバランスが大きく崩れることで、体型まで変わってしまうケースがあります。

そこで、サイクル後の急激なテストステロンレベルの低下を防止するために、テストステロンブースターを好んで使用するステロイドユーザーが存在します(※)。



つまり、経口摂取アナボリックステロイドユーザーにとって、テストステロンブースターと肝臓ケアサプリの組み合わせはある意味必須のスタックと言えます。

ただし、繰り返しになりますが、単なるナチュラルサプリカテゴリのひとつであるテストステロンブースターを摂取する際には、レバーブロウの必然性はありません。レバーブロウを必要とするのは、アンチエイジングや積極的コンディショニング、飲酒の習慣、環境的問題に対する解毒に大きく関わる肝臓と腎臓をケアしたい場合です。

もちろん、これらの目的に当てはまる人は、ETBやT-JACKの摂取期間にレバーブロウを併用しても何ら問題がなく、むしろ、強くお勧めしたいくらいです。

※ テストステロンを大量に入れていたサイクル中よりも、テストステロンブースターを真面目に摂取するサイクル後に急激な性欲の昂進を体験したと言う報告が多い

オマケ編1へ続く



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