風邪とマスター2016
〜ゆで卵はハードボイルド?〜
#1「いきなり実践編」


何はともあれ、取り敢えず、風邪に良さ気な鍋を作ってみよう。ただし、鍋の細かいレシピが主題ではないので、ポイントさえおさえていれば大いに自分流でOK!故に今回は写真はなく文の羅列だけ。


俺の免疫シンプル鍋

0、昆布と少量のかつおを水につけておく

私の場合、賞味期限なぞとうの昔に切れた古い昆布とかつおを使用しているが、この過程はそれほど重要ではないので、無理に昆布を使わなくても、NZ原産の輸入マギーブイヨンや化学調味料でも良いと思う。アゴもお勧め。


1、スライスニンニクを加えて弱火にかける

ニンニクは天然の抗生物質と呼ばれるほど、殺菌効果が高いと言う理由から、風邪に対する抵抗が目的の場合は加えているが、鍋には合わないという人は省いても構わない。


2、沸騰前に、昆布とかつおを取り出し、ぶつ切りにした鶏肉を放り込んで、火を強める

具材のほとんどはお好みで構わないが、風邪の時のタンパク源は鶏肉とする。


3、鶏に火が通ったら、大量の白菜を投入する

野菜なら何でも構わないが、白菜だけは沢山入れよう。


4、白菜がしんなりしたら、火にかけたまま熱々を頂く

兎に角、熱いまま、ひたすら食べる。この際、塩をかけることが多いが、味ぽんでも良い。変に拘りの素材を使用した物よりも、味ぽんの方が安全だったりするからだ。


5、最後の〆に溶き卵を流し込む

減量中ではない場合はご飯を入れて雑炊にし、炭水化物を避けている場合は卵スープにして汁まで頂こう。



まとめ

極端な話、ダシなど問題ではなく、白菜と鶏肉の水炊きでも良く、最後に卵をシッカリ食べられればOKなのである。もちろん、ニンニクに近しい効果を持つネギや匂いのきつい春菊などの野菜を入れるのは好ましい。ブロッコリーの件でも紹介したが、それらには植物性化学物質が含まれており、免疫力を高めるのに役立つからだ。

と言う訳で、白菜と鶏肉と卵を推す理由を次回は解説したい。

#2へ続く



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