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シンプル基本サプリ-まとめ
トレーニング前後における運用編


サプリメンテーションをシンプルに絞り込みたい。シンプルな組み合わせで、最大限の結果を出したい。

その様な場合、重要となるのはそのラインナップよりも、それぞれの要所要所における運用方法である。

そこで、それがある程度イメージできるように記してみたい。今回は、サプリ摂取タイミングで最も重要だと「一般的に」理解されているトレーニング前後における各サプリの運用を紹介しよう。



トレーニング前(プレポストワークアウト)
「BCAAまたはハイパードライブを摂取する」


トレーニング前には、ロイシンを軸としたEAA系のサプリを仕込みたい。それらを摂取することで、トレーニング中に著しく昂進する(場合によっては全開する)筋分解に強いブレーキをかけ、トレーニング直後から筋合成が活発になるのを助けるからだ。

トレーニング直後における「筋合成>筋分解」の成立は、ロイシンを主としたアミノ酸の活用によってなされる為、その運動前の供給は非常に重要かつ近代的な必須テクニックである。現在においては、トレ前のロイシン系アミノは、コンスタントなインプルーブのためのいわゆるひとつの道具であり、手段なのである。

近年では、トレーニング前に摂取する栄養素として、EAAが最も適するとされているが、ロイシンをメインとしてバリンとイソロイシンで脇を固めたBCAAが「筋合成>筋分解」達成において大きく劣ることはない。そこで、シンプル派の人は、トレーニング前はBCAAでも良いだろう。

ただし、 「シンプルで最大限の効果」、「トレーニングクオリティの向上」という目的が強い場合は、シンプル派の人もハイパードライブを採用するのが最良の解決策となる。



トレーニング中(ワークアウト中、ワークアウトサプリ)
「BCAAを摂取する」


トレーニング中に摂取すべきサプリメントとして、BCAAが最も優れていることは、「EAA vs BCAA」を取り出さなくても周知の通りだろう。




トレーニング直後(ポストワークアウト)
「グルタミンを摂取する」


トレ前〜トレ中の充分なケアができていれば、トレーニング直後における「筋合成>筋分解」と言う体内環境を達成でき、超回復が早まることは間違いない。むしろ、トレ前〜トレ中の栄養補給を蔑ろにしていた場合、このタイミングで如何なる努力と工夫、そしてコストを重ねても、焼け石の水。筋合成が筋分解を上回るまで、かなりの時間を要するだろう。

トレーニング直後は、疲弊した身体と免疫系のケアのための栄養補給に重点を起きたい。

胃に溜まらず、胃腸に負担をかけないグルタミンを摂取した後は、脂肪がつかないトレーニング直後の無罪放免タイムにしっかりとした内容の食事を楽しもう

くれぐれも、トレーニング後のプロテインや糖質入りプロテインで、美味しい夕食などが入らないという本末転倒なトホホにならないように。

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後編へ続く



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