痛みがある時、やる気が起きない時、停滞気味の時、551のない時、etc・・・。
この呪文を唱えれば、アラ不思議、立ち所に復活!
ただし、その呪文はドラクエ彊幣紊膨垢い里呂完Ψ鼻


遅発性筋肉痛が痛い!
トレーニングに行っても、ろくな結果が出せないんじゃないだろうか?
すわ、トレクオリティ低いYO!

フルスクワットやデッドリフト、クリーンなどの高強度種目、あるいはスプリントをやり込んだ翌日は、ターゲット部位のみならず、全身が深い筋肉痛に襲われることしばしばである。

筋線維と神経の微細な損傷、場合によっては関節へのダメージが残った状態でトレーニングを行えば、確かにトレーニングのクオリティは低下し、漸進性オーバーロードを果たすことは難しく、成長につなげられない可能性がある。

高強度全身種目の翌日に、トレーニングスケジュールがある場合、そのターゲット部位に酷い筋肉痛が発生しているようであれば、スケジュールを変更した方が良いかも知れない。例えば、前腕や首、腹筋、カーフなど、後回しにされがちな部位の鍛錬日にするなど。



では、中1日、中2日、あるいは中3日経っても、トレーニングしたい部位に筋肉痛が残っている場合はどうしたものか?今日も休もうか?

その様なときは、

「既に筋肉の微細な損傷は補修されているはずだ。今残っているのは、痛みのインパルスの残党だけだ。つまり、脳が勘違いして痛みを感じているだけだ。脳の問題だ」

「いや、むしろ、痛みが筋肉の存在を教えてくれる。ターゲットを意識して、刺激しやすくなるぞ。徹底的にパンプさせてやれ!」


と、呪文を唱えれば、スケジュールを大幅に変更することなく、トレーニングを行う事が可能・・・なはずだ。

#2へ続く



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