読んで字の如く全くの余談である。

自分で言うのも何だが、サプリ塾はこのジャンルでは人気と知名度が最も高い長寿ブログである。何故なら、同じ系統のブログがこの世に存在しないからだ。至極当たり前の理屈である。

しかしながら、課題は多々ある。

その中の一つが最新のフィットネス事情に対する情報提供だ。

マスターはかつては、梅田や神戸という都市へ通勤し、ゴールドジムなどで最新のマシンに触れていたが、現在は異なる暮らしをしている。マッスル&フィットネスやアイアンマンも全く読まないし、フィットネス系のウェブサイトを閲覧することはない。

時間があるときに専門書を読んだりするが、自身を取り巻く環境からその知識が「オールドファッション」であると思われるかも知れない。それはそれで構わないのだが、「古き良きスタイル=間違った知識」と思っている方からの信頼度が下がってしまう可能性があることは無視できない。

つまり、ゲスい話、筆者が最新のフィットネスに触れていることをアップすることで、ブログ自体の潜在意識的な信頼度を高めるという必要性も少なからずある訳だ。



オラ、Reebok CrossFit Daikayama行っただ-番外編

と言う訳で、HALEOのボディプラスさんに招待を受け、最新のフィットネスプログラムの一つ「クロスフィット」、しかも、日本有数の施設で行うと言うサプリ塾のプロモーションも兼ねた企画が浮上した。オラ、ちょっくら、代官山まで行ってきただ。

3さて、日頃、ウエイト以外にも、ホビー果樹園での剪定や収穫のための木登り、公園での鉄棒やスプリントなどで、総合的な身体の使い方はしているし、自転車もボート漕ぎも得意だ。クロスフィットがキツイと言っても、ロープ登りなどのテクニカルな種目も楽々こなせるだろう。きっと、お洒落でスタイリッシュな取材になるはずだ。

そう高を括っていたら、エライ目に遭った。



1バーベルやメディスンボール、ボート、自重、等々の器具と手段で、いくつかの種目を組み合わせたハイインシティ・サーキットトレーニングを行った。

決められた種目を順番に数周行う通常のサーキットトレーニングと異なるのは、それらの強度が全て高いと言う事。そして、インターバルがキツイという点である。

一周しただけで、ドロドロの汗だくになり、既に低血糖の様相を呈したのだが、「ハイ、今のを繰り返します!」と何周も行うと聞いたときは、本当に我が耳を疑った。低血糖で耳がおかしくなったのだと思った。



気が強そうな外国人のお姉さんに指導してもらったのだが、さながら、M気など全くないのに間違えて特殊なお店に入ってしまい、ノリノリの女王様に攻められて、「いや、俺、そういうのじゃないんだけど・・・」と言った具合である。

「俺、違うので、やめてもいいですか?(お店を間違えました!)」

本当に途中で、そう言おうかと思ったくらいキツカったのだが、実はもう一人、体験で「入隊」されていた若者と訓練しており、流石にやめるわけに行かなかった。彼がいなければ、最後までやり遂げる事はできなかったのは確かだ。同様に以前の80kg台の自分だったら、中盤まで持たなかったかも知れない。

ともあれ、この20年間で短時間で最も身体を酷使したのは間違いない。



つまり、クロスフィットに入門するならば、ドM・・・ではなく、ハッキリとした目的を持っていないといけないと言う事だ。最新だからとか、流行だからとか、お洒落だからとかいう感覚では、1セッションも持たないだろう。反対に俺は絶対に強くなる、必ずパフォーマンスを上げてみせる、等々の確固たる目的がある人には、打って付けの手段になるだろう。

また、個人的に強く感じたのは、如何なる手段や手法よりも、クロスフィットが最短で体脂肪が落ちるだろうと言うことだ。当日のみならず、翌日の代謝も高くなり、東京にいる間、小まめかつ多めに食べていたのに2kgも減少し、鏡写りも良くなったからだ。

と言う訳で、クロスフィットは、アスリートは勿論、確実に痩せたいという人に特にオススメである。



余談1
クロスフィットトレーニングを終えた後、シャワールームへ汗を流しに言ったのだが、シャワー後、着替えていたら足がつってしばらく動けなかった。

2余談2
その後、プロテインシェイクをサービスしてもらったのだが、しばらくは何も受け付けず、飲みきるのに時間がかかった。

余談3
その日の夜にプールで90分以上泳いだせいか、翌日の疲労感やダメージ感は少なかった。

余談4
一緒にトレーニングしたD君は、ドMだったのか目的意識が高いのか、即、入会を決意されていた。

余談5以下は、2013年の話なので既に時効だが、品がなく恥ずかしい話なので、月替わりパスワードでどうぞ。
(以下、月替わりパスワード入力にて続きをお読み頂けます)

旅サプ2015へ続く



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