リハビリ日記番外編
曇り時々公園トレ-イントロダクション


去る2012年の自分のトレーニングを一言で表すなら「公園トレ」となる。
小さい幼児を施設に預けて、その間にトレーニング施設まで時間を割いて車を走らせ、運動をエンジョイするのは自分としては違うんじゃないかと思えた。最も可愛いと思われる幼児期の子どもと一緒に過ごせることが物理的に可能であれば、できるだけ共に過ごしたい。

2011年の震災の後、家族との時間の共有や「方向転換」について度々考えるようになった

そこで、散歩がてらの公園で、子どもと戯れながら身体を鍛える方法もあるのではないかと思い、フィットネスではマイナージャンルである公園トレを自分なりに模索してみた。

公園トレと聞くと誰もが脱力してしまうと思う。しかし、バルクアップこそ難しいが、結果的には一般受けの良い痩せマッチョ体型を獲得するに至った

ただし、それにはいくつかの秘訣がある。



さて、公園トレというと、ご縁のある方は少ないだろう。

しかし、ジムが遠い、近郊のジムはコストパフォーマンスが悪い、時間がない等々の理由によって、ジム通いが難しい人は多いはずだ。ならば家トレとなるが、それも難しい人もいるだろう。器具的な問題やスペース的な問題があるからだ。

公園トレは、出勤前の早朝、昼休み、週末など、僅かな時間を利用して、手軽に素早く身体を鍛えることが出来る為、時間がない人や家トレが難しい人でも実践しやすい。

そして、公園トレは工夫次第ではトレインフラにひけをとらず、また、そこでしかできないようなオンリーワンのトレーニングが可能である。

そんな訳で、マスターのような酔狂な人間のみならず、トレーニング環境がない人や時間がない人は勿論、ジムトレや家トレでのマンネリ対策に公園トレを試して見る価値があるだろう。犬の散歩ついででも良い。

取り敢ず、昼休みにでもやってみようと思った方は自転車コーナーに行って、ズボンの汚れ防止にスラックスの裾をまとめるバンドを購入してみよう。

#1へ続く



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