「ETBが売上げ個数No.1」

4月から5月までのランキングを自動更新すると、ETBが1ヶ月間の売上げ個数一位となりETBをからめた関連商品もランキング入りしていた。つまり、発売後1ヶ月間で爆発的に売れたことになる・・・。


長い販売年数とリピート実績を持つFL「ETB」が「ファイナルETB」へと進化を遂げた

テストステロンブースターは、筋量増加や筋力アップ、燃え尽き改善、減量期のもう一絞り等々、様々な目的に適するオプショナルサプリである。どのような目的、どのようなトレーニングサイクルであっても、これを投入することは意義があるのだが、待ちに待った入荷時期は、エブリギックリ腰気味であった。

折角のサイズアップ作用や筋力アップ作用、はたまた湧き出るガッツを活かすようなハードトレーニングができないときたもんだ。

しかし、新しい製品を兎に角早く試したい!

このような状況であっても、テストステロンブースターには使い途がある。高テストステロン状態を最も単純かつ純粋に体感できるのは、精力に関してである。筋トレよりもむしろ、この目的だけで使用する価値があるのがテストステロンブースター最大の醍醐味なのだ。



そんな訳で、3ボトルほど空けてみた感想をば。

「ヌルヌル」

一番の感想は、顔がヌルヌル。どういうことかというと、テストステロンレベルが高まると、体質にもよるが皮脂の分泌が激しくなるのだ。もちろん、5αリダクターゼ活性の個人差は大きいので、例えテストステロンレベルが「爆上げ」になっても、皮脂にほとんど影響が出ない人もいるだろう。

マスターの場合は、元々、オイリーで脂ギッシュな体質なので、それに拍車がかかったようだ。

結果的に皮脂の分泌量が大幅に増えたと言う事から、大元であるテストステロンのレベルが大きく高まったことが推測できる。この現象は、元祖ETBでも見られたが、ファイナルETBの方が遙かに顕著であった。



次に「ムラムラ感」の増加が挙げられる。

これも前バージョンよりもかなり向上しているのだが、新バージョンによる単なるテストステロンレベル上昇効果だけではないようだ。

新バージョンたるファイナルETBには、ムクナエキスが新たに配合されている。この成分は、ドーパミンレベルの向上や成長ホルモン分泌促進効果だけでなく、プロラクチンを抑える作用があり、これが性欲アップに貢献しているようだ。

ミサイル発射後などにはプロラクチンレベルが高まり、これが性欲や勃起力を鎮めてしまう(賢者タイム)が、このプロラクチンを抑えることができれば、性欲向上や勃起力維持がもたらされるのだ

高まったテストステロンレベルとムクナの性衝動刺激が相まって、中学生日記のような状態になってしまうようだ。



ファイナルETBは、テストフェンとトンカットアリという二つの強力なテストステロン生成を指令する物質のタッグによって、より高いテストステロンレベルへと導くことを目的としているが、更に追加された成分もまた自然な範囲でのテストステロン分泌を促すことで知られて天然成分である。

そして、これらのハーブエキス達の多くは、精力アップに古くから利用されてきた天然の滋養強壮剤なのだ。

今回の体感から感じたことは、トレーニングによる筋肉増強促進やパフォーマンスアップにファイナルETBは非常に役に立つが、それよりも顕著なのは渇望や衝動が高まる性欲アップ効果のような気がする。

これらの点から、ファイナルETBを単なる精力アップサプリや停滞打破のキッカケとして利用するのも非常に理に適っていると言えるだろう。もちろん、高テストステロンの特性を活かして腕のサイズアップトレーニングを採用するのも良い。

ともあれ、旧ETBは「筋肉増強サプリ」と「精力アップサプリ」という二つ名を持つが、新ETBは「性欲アップサプリ」という枕詞がピッタリである。



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