クレアチンフルチャージ-前編
ノーマルのクレアチン「クレアチンモノハイドレート」の性能を100%引出す!


オプショナルサプリ選択法を履修済みのサプリ塾塾生であれば解説不要であるが、筋力増大期やピーキング期などのトレーニングサイクルにおいて、予算さえ許せば、これらのトレーニング内容と相性が良く相乗効果が期待できる「クレアボル」や「クレアボルインフューズド」、最新鋭の「クレアボルブラック」を選択するのが理想的である。

つまり、取り分け筋力や最大パワーの向上を目的とする時期の追加サプリメント選択は至って容易であると言うことだ。

ある程度の予算がある場合は、クレアチンをベースとした「クレアボルシリーズ」、または、対抗馬の「クレアチンALK」でも良い。更に予算に余裕があれば、「UP!」も加えたいところだが、今回の話はクレアチンである。

上のの高級エルゴジェニックエイドは、クレアチンと併用することで高い相乗効果が期待できる主役級の栄養素でまとめられ、摂取者のポテンシャルを引出し、トレーニング自体のクオリティを高めることで、クレアチン単品での使用時よりも良い結果とトレーニング効果をもたらすだろう。



では、「筋力」や「最大パワー」が主軸ではない他のトレーニングサイクルにおいて、クレアチンの摂取を続けたい場合は、どうしたものだろうか?

予算が十二分にある人は、他のトレーニングサイクルにおいても、クレアボルシリーズ等を用いることが多い。善いか悪いかの二元論で判断するのであれば、この行為自体は悪くない。

しかしながら、トレーニングサイクルに明確なメリハリを付け、トレーニング最中の意識性やトレーニング感覚をはっきりさせたい場合は、些か適さないだろう。

目的や結果がはっきりとしているオプショナルサプリをその構成成分に最も適したトレーニング期で使用して最大限の性能を発揮させ明瞭な体感を得たい場合は、目的期以外はそれをオフにしても良いだろう。

筋力増大期などに使用していたクレアチンベースの高級オプショナルサプリをオフにして尚、他のトレーニング期においてもクレアチンだけは継続したい場合、クレチンモノハイドレートという選択がある。

中編へ続く



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