悩まないサプリ選択
イグナイト VS ファイナルバーン #4


VSイグナイトもファイナルバーンも、日本を代表する優秀なサーモジェニックスである。

どちらを選んでもハズレではないが、ディテールを理解することで、環境や目的、体質に適した製品を選ぶことができるだろう。


FL「ファイナルバーン」解析-中編
FBファイナルバーンもまたイグナイトと同様に、基礎代謝を刺激して身体の燃費を悪くする作用と脂肪細胞に貯蔵されている脂肪を脂肪酸として血中に放出させる脂肪分解作用を高めるという狙いを第一としている。

どちらの製品も作用と目的はほぼ同じであるが、いくらかのメカニズムと特徴的象徴的な成分を有するため、それがファイナルバーンの独自性を産むこととなる。



・アドレナリン経路に頼らないβ3受容体刺激

カフェインなどによって分泌が促されるアドレナリンやノルアドレナリンによって、脂肪細胞上のβ3受容体にそれらが結びつくことで、脂肪細胞からの脂肪酸放出促進を狙うのがサーモジェニックスの基本設計である。

上記基本作用と並行して、ファイナルバーンには配合されたシネフリンやカテキンがアドレナリンやノルアドレナリンを介さず直接的にβ3アドレナリン受容体を刺激して脂肪酸放出を促す。

この仕組みは、カフェイン等のハーブによるアドレナリン分泌が起こりにくい人やアドレナリン分泌に慣れてしまっている人にも効果が期待できる。



・β3アドレナリン受容体を介さない脂肪分解

ファイナルバーンに配合されたフォルスコリンとHCAは、β3アドレナリン受容体を介さずに脂肪細胞からの脂肪酸放出を促す。

この仕組みは、日本人に多いと言われるβ3アドレナリン受容体に変異を持つ為に、基礎代謝が低く脂肪分解が起こりにくい人達には見逃せないだろう。


#5へ続く



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