(パスワード入力による閲覧対応)

総合格闘技はフィジカル勝負の時代に
#12「怪我をした時の対応能力について」


サプリマスターユーザーの皆さん〜こんにちは〜(^O^)

皆さんいかがお過ごしですか?

僕はつい二週間ほど前にスパーリング中に肋骨を痛めてしまいました。

まぁ大した怪我ではないんですが〜最初の4〜5日は体を捻ったりするとかなり痛くて何も出来ませんでした。今はだいぶマシにはなりましたが、まだ痛みは残っているんで組技(レスリングも寝技も)の練習は出来ない状況です。

ただ…グラップリングが出来ないのでその代わりに打撃の練習にかなり時間を割いて取り組んでいます。

ムエタイ練習として誠至会(タイ人のトレーナーがだいたい二人常駐しており、僕が知る限りキックボクシングをするには関西で最も恵まれた環境の道場だと思います)に週に4〜5日くらい通わせて頂き、いつもルンロー先生にミットを持って貰ったり相手がいればスパーリングをしたりしています。

ボクシング練習としてはコブラ会のボクシングコーチの山本先生に週に2回指導して頂いています。

それ以外でも時間があれば誠至会の館長には蹴りを出した際に足がしなるように暇が有れば足を振っておくように、そして、ボクシンググローブと違いオープンフィンガーグローブでは拳の強さが特に重要になる筈という事でマキワラやメデシンボールといった硬いものを素手で殴るように言われているんで練習をした日には必ず実行するようにしています。



またボクシングコーチの山本先生には〜クロスレンジ(接近戦)でも足を軽く(フットワークを小刻みに使うって感じだと思います)するように言われています。

僕の場合はロングレンジやミドルレンジでは足は動くんですがクロスレンジになると足が止まってしまいます。

これは打撃に限らずレスリングでも重要な要素で〜戦いを有利にする為には常に小刻みに足を動かし相手との位置関係を微調整しながら良いポジションをとる必要がありますが…頭で分かっていても体はなかなか思うように動いてくれません。

なので、ガードを上げた状態でのフットワークの練習やロープを張ってのヘッドスリップやウイービングの練習(ボクサーチックな種目)やシャドーやサンドバック打ちを普段より多く行っています。



また走り込みも普段の倍くらい行っています。

とりあえず組技が出来ないので、その間に打撃のスキルアップを計れればと思い打撃系の選手のようなスケジュールで練習メニューに取り組んでいます。

 

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。