毎度ながら、自分で気に入っている話を紹介する「看板に偽りあり」の「傑作選」ですが、前編たる今回は必須科目編です。

コミュニケーションをとるにあたって、最低限の知識の共有は不可欠です。

フィットネスや筋トレ、サプリメンテーションにおいては、明確かつ単純な答えが存在しないので、特に知識や応用力が重要となりまうす。それは、「今の君に足らないのは、プロテインじゃなくて知識だよ」と例えても良いくらいです。

そこで、必須科目編では、なるべく予め共有しておいてもらいたい基礎や概念を集めてみました。

また、制作秘話的なコメントも載せています。

サプリ塾ガイドぺージと共にご理解頂ければ、お互いの貴重な時間を無駄にせず、かつ、今後のサプリ塾もわかりやすくなると思います。

【本日の講義】より

基本サプリ2009-2011 Ver.コストパフォーマンス-まとめ
コストパフォーマンスとは、まず、パフォーマンスという果実があってこそ初めて意味を成すので、その本来の意味合いに立ち返って必要最低限のサプリを考える話。


基本サプリ2011 Ver.予算はある!-
上の話を理解して尚、予算がある人がプラスしたいサプリを紹介。


オプショナルサプリ選択法-
大抵は何でもかんでもフルラインで薦めるものだが、目的と結果だけを考えて無駄を無くしましょうというシリーズ。


基本サプリとオプショナルサプリを理解する為のエッセンス
上の3シリーズをスムーズに理解する為の副読本。


サプリマスターが解決!-プロテインは必須サプリか?
トレーニングするならまずプロテイン!ではありませんという話。


サプリマスターが解決!-カーボサプリは必須か?
流行のカーボサプリですが、最もありふれた炭水化物(糖質)という栄養素をわざわざサプリで摂るメリットは多くない。


ファイナルEAA+HMB-運用考
EAAの運用法が理解できる。



【居残り補習授業】より

素養を知るなら母を観よ?-6
息子は母に、娘は父に似るという話は迷信ではない。


クレアチンのサイクルは必要?-エピローグ
クレアチンをオフるかどうか、悩む暇があるならペチペチと継続すべし。


体脂肪燃焼サプリサイクル考 #14
ダイエット系サプリの運用方法が理解できる。



【えせトレ】より

食べることもトレーニング!-おにぎり最強説
カーボサプリが流行っていますが、米などのありふれた素材を食べずに、それらに頼るのは本末転倒。


シリーズ-○○が痛い
軽い話なのですが、実践や経験に伴った地味〜に役立つ小技集。


自称マッスルのファッション小話 #6
身体が大きくなると、大きさもさることながら、丈夫さも大切になる。


初心者のトレーニングプログラム-シリーズ
ジム利用者側の視点ではなく、運営者側の立場に立って書いた話。新規入会者渋滞って邪魔だよね〜、何とかする方法を考えられないの〜って話。


マスターのリハビリ日記 2nd Season
自分のトレーニング話なんて書いても、少しも面白くないだろうと思っていたが、その試行錯誤の様子や編み出した小技など、自分だけでなく他人が読んでも参考になると思う。


ジム通いを続けるか否か?-補講編
ほとんどのアスリートが現在利用しているジムのインフラが自分の競技にプラスになるか否か考えていないだろう。


副読本としての筋幻惑法-前編
副読本としての筋幻惑法-後編
筋トレ以外にも応用できるかも。



【マニアック課外授業】より

男の家庭料理 #16「クイック(?)本格風ビーフシチュー
傑作ではないが、検索で飛んでくることが多い。

風邪とマスター2011-1
風邪とマスター2011-2
豆知識。



【視点論点】より

意識や意志はどこから来るのか?
トキソプラズマの脳や行動、奇形への影響の大きさは次々と解明されているが、利権が大きいので、広く知られることはない。


スモールショップのサービス形態 #1
ユニークなお店の顧客が望むサービスは、値引ではないと言う話。


サプリマスターのちょっと怖い話-第二夜の副読本
サプリマスターのちょっと怖い話の副読本。攻略法や必勝法がないところが現実の厳しさではある反面、この世界が物質を除いた場合、何で構成されているのかが見えてくるような気がする


サプリメンテーションに迷わないための一つの指針 #0
サプリメンテーションに迷わないための一つの指針 #1
サプリメンテーションに迷わないための一つの指針 #2
サプリメンテーションにとらわれすぎると、サプリメントの為のトレーニングや生活になってしまう恐れがある。




【関連】
あとがき2011
傑作選2010-前編
傑作選2010-後編
あとがき2010
傑作選2,009-前編
傑作選2,009-後編
あとがき2009
傑作選2008-前編
傑作選2008-中編
傑作選2008-後編
あとがき2008
傑作選2007-前編
傑作選2007-後編