SEGA~♪「おにぎりは、凄いんだよぅ!」という趣旨のシリーズですが、何から語るべきか迷うくらいおにぎりのポテンシャルは高い!

そこで、まずはそのカタログスペックを見てみましょう。

皆さんは、おにぎり1個あたりのカロリーや炭水化物含有量を覚えていますか?

【おにぎりの利点1:優秀な炭水化物源】

おにぎり1個に使用されるお米の量は約100g。

お米100gに含まれる炭水化物は、約40g。

つまり、山下清さんならそれだけでOKな具なしの素のおにぎり1個で、40gの炭水化物が補給できるのです。カロリーにして約160kcal。



白米を使用したおにぎりの優れた特徴として、後に解説予定の吸収速度が挙げられます。ただし、マスターがおにぎりがスポーツに役立つ食品として最も優れていると注目するのは、上記の1個で40gの炭水化物を含み、160kcalを補給できる点です。

様々な項目で分析してもおにぎりが優れていることは明かですが、何より1個でOK的な炭水化物含有量が決め手となります。

スポーツシーンにおけるおにぎりの魅力は、今後、このシリーズにて解明されていくことでしょうが、シリーズ終了を待たずとも、トレーニング前後にお腹が空くようであればオニギリを食べてみるべきです。

#2へ続く



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