10月12日(月)
近所の友人家族と過ごすべく、休みにした。
午前中は、ワイフ参加不可の「お父さん大会」にしようと思ったが、ここ数年は常に家族ぐるみ、友人と二人だけで過ごす機会が少なかったのでツーリングにした。帰ってきてから、家族皆で遊ぶから軽〜く流す程度でいいだろう。

「そういや、加西市の播磨中央自転車道って、そろそろ完成していても良くない?」

てな訳で、C3X-SCをタップリ溶かしたスクイーザーをマウントして出発した。

加古川右岸自転車道播磨中央自転車道の南端(スタート地点?)がある加西市に出るには、加古川右岸自転車道が便利だ。

加古川右岸自転車道は、全国でも有数の自転車専用道で、安全にゴリゴリ漕ぎたい人には打ってつけの道だ。

川沿いから山間を抜ける変化に富んだ風景や適度なカーブやアップダウンがあるので飽きる事が無い為、レジャーを兼ねた運動になる。

権現ダム10年前は、走っていても結構ロンリーな感じだったが、メジャーになったのか途中、何人ものローディーやクロスバイク、MTBとすれ違った。

加古川自転車道は、最後に権現ダムを半周するタイトなスピードコースと言う美味しいステージが待ち受けているが、加西市へ抜けるには、権現ダムの横をパスする。

播磨中央自転車道自動車と山間の道路を共有する事、数分。
見えて来るは、赤い道。
播磨中央自転車道だ。

昔は、作りかけですぐに終わっちゃったんだよな〜。
今度は、結構続いてそうだ。

登りがないから、スイスイ漕げるぜ!
・・・と思ったら、あまり管理が行き届いていないせいか、台風の爪痕か、アチコチに折れた枝やドングリトラップが・・・ロードバイク殺し。

その2山を抜けると、一面の田園風景が広がる。

友人曰く、
「風景とコースが単調でツマラン!」

コースさえクリアなら、トレーニングには良いかも?

ラーメン定食ツーリングの楽しみと言えば、川原での昼食。

トンビ舞う中洲で食す本日のメニューは、チキンラーメンと来来軒の餃子。

餃子は、蒸し焼きにすれば、野外でも美味しく温める事ができる。

行程が意外にも長かったので、ちょっと量が足らなかった。

家の片付けで、来られなかった友人に嫌味の写メールを送った。

ゴール昼食後、ほどなく、行き止まり。
播磨中央自転車道は、加古川市〜加西市〜加東市まで続く、長大な自転車道となる予定だが、まだ完成していないので、きっとここが今のところの先っぽなのだろう。

と言う事で、仁和寺にある法師になったかも知れないけど、引き返した。

水道橋同じ道を帰っても芸が無いので、帰りは途中から加古川の左岸を通って帰って来た。

かれこれ、50km以上をチンタラ走ったので、家に着いたら4時間以上経っていた。

帰宅後、BCAAでも防ぐ事ができなかった疲労をUP!で誤魔化しつつ、二次会は友人一家と高砂市の一の池公園へ。

そして、三次会は友人宅でおでん。
何年か振りに、PCエンジンをやった。

普通のツーリングは、道路を走るので並進できないけど、自転車専用道は並んで走る事ができるので、友人とゆっくり会話を楽しめた。覚えてないけど。



【関連】
第4回「マスターと巡る阿瀬渓谷48滝ツアー
寒中ツーリング