お腹周りをスッキリさせたい2009-7 
実践栄養学編-2-前編

Q:現在まで、筋トレと有酸素を合わせて行ってきましたが、思ったほどお腹の肉が落ちません。何か良い方法はないでしょうか?

早くお腹を凹めたい、早く6パックに腹筋をを割りたい人達に役に立つ実践栄養学的アプローチとは?

今回は、男女を問わない実践栄養学的アプローチです。

実践栄養学的アプローチ-2-前編
「クイック6パック for everyone」


あとひと絞りには、直接的な関りはないかも知れないが、とりあえずクイックにウエストのサイズダウンを果たしたいならば、コルチゾール対策が有効だ。

コルチゾールは、肉体的ストレス並びに精神的ストレスによって、分泌されるカタボリックホルモンで、筋肉を分解してしまう恐るべきカタボリックホルモンとして知られている。

適度なコルチゾールレベルは、肉体を正常に保つのに必要であるので、一見コルチゾールに目くじらを立てる必要がないようにも思える。しかし、コンクリートジャングルの現代社会は、ストレス社会。俺は、朝から怒っている!と言うほど、ストレス過多のアンバランス。

多くの人が主に精神的ストレスによって、必要以上にコルチゾールを分泌させている事だろう。

自分がコルチゾール過多かどうか、わかるもんかって!?
コルチゾールは、ニューロン活性を失わせ人を鬱傾向に導くだけでなく、人の体型を崩す作用を持つのだ。腹部の上部の脂肪蓄積を促す作用をコルチゾールは持つのだ。

顔は太っていないのに、上腹部が出っ張っているような人を良く見かけるが、そのような体型をしていたり、あとひと絞りの際に上腹部が残っている人は、それこそが嘘偽りのないストレス過多のシグナルであろう。

このようなケースでは、過剰なコルチゾールを抑えてあげるのがよい手段となる。

21世紀と言うスポーツサプリ的には恵まれた時代に、抗コルチゾールと言えば、まず、フォスファチジルセリンが思い浮かぶが、もっと低コストでお手軽な栄養素が存在する。

ブレインスタックそれが、イチョウバエキスだ。

有効成分を厳密に規格化した標準化ギンコビロバ(イチョウ葉エキス)120mgは、ストレスによる過度のコルチゾールを抑制する作用がある事が研究によって確認されている。

したがって、ストレスが原因の上腹部の脂肪蓄積に対して、この研究と同規格のイチョウバエキス120mgを1回分に含むUP!を使用すると言うアプローチは、有効な手段のひとつになるだろう。

あるいは、ストレスに対しての抵抗力そのものを直接的に強化するアダプトも非常に良い選択といえる。

#8「実践栄養学的アプローチ-2-中編」へ続く



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