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極真カラテの松岡朋彦先生の空手道コラムです。

空手をやっていないけど先生のオフィシャルブログをチェックしていると言うサプリ塾塾生も多いだろうと想像します。

鍛えの道、自身を高めていく道、等々において共通し参考になる精神が溢れているからでしょう。

その誰のためにでもなる内容からか、競合ひしめく「格闘技ブログランキング」でも、常にTOP20に入る健闘ぶりです。

今回のコラムは、4年に1度の空手のオリンピック出場を終えた後の目標設定についてです(最後に、サプリの宣伝もして頂き、ありがとうございます)。



「極真カラテで強くなるには?」
Part.13 世界大会を終えて


押忍!極真カラテの松岡です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

去る8月23日、千葉の幕張メッセで開催された4年に一度の体重別空手世界一決定戦「第4回全世界ウエイト制空手道選手権大会」。

「サプリ塾」でもレポートして下さっていましたが、結果は軽量級(70キロ以下)で準優勝でした。

皆様の応援誠に有難うございました。

今回は、大会後思った事を綴りたいと思います。



今まで何度も世界の舞台を逃してきた私。選抜戦となった6月の全日本ウエイト制では、今回は絶対に逃せないというプレッシャーから全く動けませんでした。

初の舞台。しかも、日本選手として一番手に出撃するということで、大会前は物凄くプレッシャーがありました。試合が近づいてくると、毎日のように大会の夢を見ました。

しかし、試合当日は6月よりも気持ちが煮詰まった感が無く、動きも断然軽く感じました。

これは、いい意味で開き直ったのが良かったのかと思います。絶対に勝たなければならないのですが、「勝たなければ」と思うより、「今までの悔しい気持ちを全部ぶつける。見とけよ」「蹴って蹴って蹴りまくって、外国人に強さを見せ付ける」「あきらめない」という風に他の考え方でいたことが、結果的に私に合っていたのかなと思っています。


大会後、沢山の人から「準優勝おめでとうございます。惜しかったですね」「あと少しでしたね」と言われますが、この「あと少し」が物凄く大きい。

体重別とはいえ極真の世界チャンピオンになるためには、空手の実力・精神力のみならず、それ以上の人間力といったものが必要だと今回実感しました。また、極真を背負っていくだけの風格、人に良い影響を与えて憧れられるような人間性などといったものも必要なのだと。



それらを鑑みるに、私にはまだまだ世界チャンピオンとなる資格が無かったのかもしれません。

4年後、それだけの人間になっていられるように私が考えた事は以下の通りです。馬鹿らしい事と一笑に付されるかもしれませんが、私は大真面目なのです。



〆まで以上の稽古の質・量

→世界一を獲るためには世界一の稽古が必要です。量より質と言われますが、量も求めていきたい。また、ジムなどでトレーニングする時でも、ビルダーから「さすがキョクシンの選手やな〜」と感心されるくらいの内容のトレーニングをしたいです。



◆峩元ぁ廚鮨箸防佞韻襦ΑΑ
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(追伸)
私が大会時にいつも使っているサプリ。大会前から当日朝までの『T−JACK』『アダプト』。当日のトーナメントの合間合間に『UP!』。これらが私にはバツグンの効果を発揮しています。特に『UP!』は、一日で湯水の如く使います。



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