当初は、大食い花澤13選手も参加予定だった事もあり、

・できれば定額
・できれば美味しく
・できるだけ落ち着いた雰囲気の場所
・ゆっくり話せる場所

と言う場所はないだろうかと探して見つけたるは新神戸。

ケーキクラウンプラザ神戸4F「カジュアルダイニング ザ・テラス」のディナーブッフェ。

ホテルのブッフェなら静かで美味しかろう・・・と気軽に行ってみたら、まず、料理が豊富。アスリートが大好きなお肉も好きなだけ目の前で焼いてくれるし、スイーツも豊富で美味しかった。

また、思った以上に長時間のトークになったが、落ち着いて話す事ができた。

さて、その内容たるや・・・。
あまりに、充実し過ぎて、書ききれないので、印象的な話を。

「ストレッチをやった後は、蹴りが弱くなる気がする」
「自分もやりません」
「クライアントにもやらせません」

等々、集まった全員が静的ストレッチを行わない事が判明。

アスリートの直感や現場での経験は理屈を飛び越えて真理に到達する事しばしばであるが、実験によれば、競技や練習前に、静的ストレッチを行うと、筋力が最大で30%低下するそうだ。

tocovich氏
「走ると言う基本動作は非常に重要だと考える。指導する選手を走らせれば、どんなプレイや動きをするかわかる」

武田氏
「コアトレもそうだけど、一箇所に力が溜まるように、力を込めていたら、パフォーマンスは上がらない」

住谷師範のアスリート志向のアプローチと松岡先生の武芸者志向のアプローチの対比。

トップアスリートは、「何番のハムの調子が・・・」とか「筋肉一部位、一部位のみならず身体のパーツ全てを個々に感じ取る事ができる」などと言われているが、清瀬選手に至っては、脊椎のたわみ具合でその日の調子が全く変わるそうで、「誰か、脊椎、脊柱をたわませる方法知りませんか?」と、非常に高度(?)な質問が飛び交う。

あと、空手もテニスも陸上トラックも共通して、末端が肥大し過ぎるとパフォーマンスが落ちるだろうと言う共通見解が興味深かった。

そんな感じで、非常に面白く興味深かったけど、あんまし覚えられなかったって話であるが、少しでもサプマスユーザーに還元できればと!

ちなみに、マスターのトークは、サプリや実践栄養学の話ではなく、アスリート座談会プロローグの話のような思考方法やアプローチの手法、時間捻出法、サプリ塾が面白い(自分で言うなよ!)理由に関してで、後はスイーツを食べるのと観るの(何を?)に必死。

アスリート座談会 2009-Part.2へ続く



【関連】
アスリート座談会 プロローグ
アスリート座談会 前編
アスリート座談会 後編
タイニー・アスリート座談会 後編
アスリート座談会 2009-Part.2 前編