クレアチンピルベイト第26話「復活のクレアチンピルベイト」

ナレーション
「新型クレアチン開発作戦はクレアボルの勝利に終わった。これによって他サプリメーカーはエルゴジェニックエイド戦線から大幅に後退して、戦いは新しい方向へと進む」

不足する栄養素の補給にとどまらず、摂取した人の運動の運動能力を底上げする栄養素を「エルゴジェニックエイド」と呼ぶ。「ドラゴニックオーラ」ではないぞ。

マスターの中では、摂取者の主観的及び客観的疲労を軽減し、持久走のタイムを縮めるBCAAもエルゴジェニックエイドになるが、やはり、エルゴジェニックエイドの代表格と言えばクレアチンである。
クレアチンは、摂取者の筋力や筋合成を高める作用を持つアミノ酸の親戚であり、価格当りの体感度が高いスポーツサプリメントのひとつである。つまり、最もコストパフォーマンスが高い。

なので、スポーツサプリメーカーのほとんどがこれを製品化していた。そして、中身に最も品質が高いデグサの「クレピュアー」さえ採用していれば、ユーザーは価格で選べば良かった。

クレアピュアーは、安価かつ高品質なので、誰もがクレアチンを気軽に使用する時代となった。同時にエルゴジェニックエイドによって競技能力を底上げすると言う条件では、再び横並びとなってしまった。

また、良質なクレアチンを正しい方法で摂取しても、体感や結果が得られないユーザーも少なからず存在する。

健康体力研究所の「クレアチンピルベイト」は、既存のクレアチン製品よりも、より高いパフォーマンスが得られるように、新たなクレアチン物質を採用した唯一の製品であった。

クレアチンピルベイトは、まず、クレアピュアーよりも生体利用率が30%近く高い、クレアピュアーを加工した「クレアチンピルビン酸塩」を採用した。

次に、これにクレアチンの吸収やクレアチンリン酸の合成を助けるD−リボースやマグネシウムを加える事で、クレアチンによるATP再合成促進効果を更に体感しやすくしたのだ。

そして、この夏、コアアスリートの間で伝説と化していた「クレアチンピルベイト」が「クレアチンピルベイトターボ」になって帰って来た!

これまでの成分に更に、新成分「BTDS」を配合。
BTDS(ビタミンB1誘導体)は、通常のビタミンB1に比べて体内持続時間が長く、より高効率にリボースの作用を高め、長い時間に亘ってエネルギー生産を高めるだろう。


㊟ 写真は、旧型ゲルグ(旧パッケージ)です。

更に出来る様になった「クレアチンピルベイトターボ」は、お値段も少々上がってしまったが、サプマスウェブショップで既に発売中です。

ピルベイトターボ応用編へ続く


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