6月17日(火)
2日間サプマスを空けるので、その準備を何とか終えて、いそいそと駅へ。
JR西日本名物「人身事故」で、電車停止。

振り替え輸送の三電に並ぶも、車両内をみて、
「無理!」

発想を変えよう。
ただただ復旧を待つのではなく、遊びながら待つのだ。

一人カラオケ、一人メシ。
誰かいないか?
松岡先生あたり、某々でレッスンかトレーニングしてないだろうか?
歩みを元町東方面へ向けると、ドンピシャ。
駅前に、先生の姿が。

何でも、必殺技を伝授してもらった先生との打ち上げらしい。
前々から、必殺技の開発の話は、伺っていたので、試合の時の話を聞いてみると、威力的にもビジュアル的にも非常に良い感触だったらしく、会場は大いに盛り上がったそうだ。

現代の一対一のコンタクトスポーツにおいては、トップ選手は徹底的に研究され尽くされ、如何に相手の長所を潰すかという封じ込めテク全盛の時代に、ただひたすら前進、進化を求めた結果が逆に功を奏したようだ。

そんな話で、十分に時間を埋めていただいた頃に、必殺技の師匠が登場。

新たな出会い。新たな人生のファンファーレが鳴るか?
と思ったけど、打ち上げにご一緒するほど、図々しくも神経太くもないので退散。

JRの復旧を待ち、ほうほうの体で帰宅。


6月18日(水)
一家3代で、山に登る。
下山して、帰宅すると、元生徒(♂)から電話が・・・。

「先生!店、閉まっとるやん」
「あー。連休やねん。今度、おごれ」



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