サドル帰りの電車を降りると駅前には、私立高校に通う息子を待つ母親のアイドリング中の車、車、車。予備校や塾の前を通っても同じ光景・・・。
 
そんなんだから・・・と言い出したら、立派なオヤジ。

かく言う僕も雨が降ったら、「一家の大黒柱だから、俺はいいのだ!」とワイフに車で駅まで送ってもらう「なんちゃって自転車通勤者」です。

説教臭い話はおいといて、自転車は身体に良いか? 

シチュエーションにもよりますが、自転車通勤のカロリー消費は高々知れています。春限定で、定年退職後のお父さんがピカピカのMTBを漕いで運動している光景を良く見かけますが、減量効果はないでしょう。

しかし、それでも自転車は身体に良い。



脚は第二の心臓。

大きく長く動かすことで、ミルキングアクションが起こり、下半身はおろか、全身の血流が良くなります。

また、(自動車も同じですが)主体性と目的を持って走ると、脳が活性化します。自動車同様、何とはなしに漫然と運転していては駄目ですが、牽制や意思表示、予測によって、視覚聴覚触覚がフル動員され脳が元気になります。



まぁ、そんなこんなで、(主体性のある)自転車の運転は、身体に良い。

ただ、ココでひとつ問題が・・・。毎日、毎日、自転車に乗っているジェントルメン!ユーの前立腺が危ない!!

サドル毎日、毎日のライドオンで、前立腺が圧迫されるのです。これが自転車野朗にインポが多い原因なのです。

そこで、自転車通勤を続ける皆さん。サドルを変えましょう!

僕は「自転車も自動車も無改造派!!」と言っていましたが、そう言えば自転車のサドルだけは最初の写真のエーヤツに変えていました。

これで、前立腺が圧迫されずに済むなら安いものです。



【余談】
・・・で、最近、これに穴が空いてしまいまして、雨の次の日に乗ったらジュンジュワーっと水が染み出てくるのです。「行ってきまーす!」と家を出てすぐに、「うわぁ〜ん!ズボンが濡れて恥ずかしいよー!送ってー!」と家に戻ったり〜っと。



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