liver
 
 健康に気を使っているのに身体がダルイ・・。
 
 倦怠感が続くのは何故?


 
 その原因として、ハードトレーニングやストレスからの活性酸素による各細胞の老化、何気なく摂取する頭痛薬、風邪薬、タバコ(伏流煙)、避けていても体内に入ってくる食品添加物、残留農薬や水道水の塩素等が知らず知らずの内に肝臓にダメージを蓄積していることが挙げられます。
 
 活性酸素と肝臓のダメージの蓄積は、必要な酵素やホルモンの生産を低下させ、身体のエネルギー生産を低下させ活力を奪います。レバーブロウは活性酸素の抑制・除去と肝臓の浄化・修復によって、倦怠感を除いて活力を取り戻す事を目的とした、最強のハーブミックスです。

 今回は、各成分の解説です。
含有量は、1日分(9カプセル)です。

【シリマリンエキス末:500mg】
 シリマリンはオオアザミ(マリアアザミ)と呼ばれる北アメリカ原産のキク科の植物に含まれる成分です。これは毒素の攻撃を受けやすい肝臓のレセプターに結合し、肝臓を毒物から守る働きをします。
 
 実際、シリマリンはキノコ中毒の治療薬としてヨーロッパの救急治療室で広く使われている成分です。
 
 そしてシリマリンには、グルタチオンの濃度を50%以上も増加させる働きがあります。、シリマリンは解毒の第一段階において活躍するわけですが、第2段階においてもグルタチオンは必要とされるので、再度シリマリンは活躍してくれます。



【α-リポ酸:100mg】
 次にαリポ酸です。これは抗酸化作用、インスリン感受性強化作用がクローズアップされていますが、αリポ酸の持つ非常に重要な作用の一つに「グルタチオンを増加させる」というものがあります。
 
 テングダケという毒キノコは肝臓のグルタチオンレベルを劇的に低下させて、多くの場合は致命的となります。しかしαリポ酸の摂取によってテングダケによる毒からの生存率を60〜90%も増やすことができたという報告があります。

 またC型肝炎の治療にもαリポ酸は使われています。Dr.Berksonは著書の"Lipoic Acid:The Breakthrough Antioxidant "の中で、35歳のC型肝炎の患者で、あと数週間の命とされていたのが、αリポ酸の摂取開始後すぐに元通りの忙しい生活スケジュールに戻れるようになった、と報告しています。


【ダンディライオンルート末:500mg】
 次にダンデライオン(タンポポ)です。タンポポにもC型肝炎ウィルスを抑制する効果があり、また胆汁の分泌を促進して排泄の過程で起こる腐敗を防ぐ作用もあります。
 
 実験では慢性肝炎に対する強力な治療効果が認められてきています。
なお、ダンデライオンには利尿作用の他、腎結石や胆石を溶かす作用もあるとされています。


【ウコン乾燥エキス末:500mg】
 そして肝臓のサプリメントとしておなじみのウコンです。ウコンの成分、クルクミンが特に効果を発揮するのですが、このクルクミンは肝臓の解毒段階の第一段階を刺激し、肝臓を保護します。また胆汁の分泌も刺激し、ダンデライオンと同様に排泄の過程で起こる腐敗を防ぎます。

 なおアルコールの代謝物質ですアセトアルデヒドを分解する作用も高まるため、アルコールを良く飲む人には有用であります。


【朝鮮アザミ乾燥エキス末:500mg】
 最後に朝鮮アザミ(アーティチョーク)です。これに含まれるシナリンという苦味成分、そしてスコリモサイドと呼ばれるフラボノイド配糖体が肝細胞の再生をサポートするとともに胆汁の分泌を増加させ、コレステロールと中性脂肪を低下させます。 なおシナリンには脂肪分解を促進する作用もあるようです。

【マスターの解説】
 .轡螢泪螢鵑肇轡淵螢鵑合わせて1000mgも摂取できる製品は、レバーブロウだけ
◆^貳未離▲襯侫.螢飮誓宿癖造縫▲襯侫.螢飮世魎淪。
 腎臓の機能を改善するダンデライオンエキスを含む。
ぁ,弔い任縫Ε灰鵑盍泙鵑妊丱奪船蝓

 ひとことで、表現するなら「各種成分を単品でも販売できるくらい、各成分の含有量が高い。」といった感じで、いかにも効きそうな構成が良いです。

【とことん解説:レバーブロウ】
前編
後編

【ブログ内関連記事】
「酒に強い人、弱い人」
「実は、アナタも飲んでる肝機能強化サプリ」