仕事を終え、電車に揺られ、駅に降り立つと、何処からともなく聞こえてくる酔っ払いのカラオケ。見上げるとそこは、駅ビル屋上。

 ビアガーデンの季節がやってまいりましたね!と言っても、僕は長年行っていません。何故かと言うと、焼肉食い放題やケーキバイキングなどのバイキング形式の店に行くと、限界まで食べないと気が済まない性質なのですが、こと「ビアガーデン」と言うフィールドでは、元を取れるほど活躍できないからです。。
 
 格好つけた言い方になりますが、イヤシイのではなくて、単に自分がどれだけ食べられるか知りたくて、つい限界に挑戦してしまうのです。

 ところが、残念!ビアガーデンでは、挑戦するリングにあがる資格すらありません。調子が良くても、せいぜい4杯前後。何杯も何杯も飲めないのです。つまるところ、下戸遺伝子保有者な訳です。
 下戸遺伝子とは、少々乱暴な表現ですが、便宜上良く使われる表現です。
 日本人の場合、
A 約50%が、下戸遺伝子を持たない「いくらでも飲める(アルコールを完全分解)」
B 約40%が、下戸遺伝子を1つ持つ「飲めるが限界あり(アルコール不完全分解)」
C 約10%が、下戸遺伝子を2つ持つ「酒を一滴も飲めない(アルコール=毒)」

 に分類されます。

 僕の場合、Bです。「全く飲めない訳ではないが、適量がある。」タイプなのです。そして、Bのタイプの人が健康生活上、最も厄介なタイプだと、個人的には予測しています。

 Cのタイプは、「鍛えても酒が飲めない=酒を飲まない」→健康!
 Aのタイプは、「酒を飲んでも完全分解できるから、ダメージを受けない」→健康!
 Bのタイプは、「多少飲めるが、解毒能力が劣り、二次物質が残る」→不健康!

 と言う理屈です(Aのタイプでも毎晩大量のお酒を飲んでいては、健康を害しますが)。で、本題のBのタイプの人。なまじお酒を飲めるがために、ついつい毎日飲んでしまう人、いませんか?

 僕はこのクチです。毎日、もしくは、定期的にお酒を飲む人でも、AのタイプよりもBのタイプの方が、身体は遥かにダメージを受けていると言われています。恐らく、条件が同じ場合、肝硬変や肝臓癌になる確率は、Bのタイプの人の方が遥かに高いと予想可能です。

 「やめればいいのにやめれれないお酒。一体、どうしたらいいの?」
 「あんまり強くないけど、もう少しお酒が飲めるようになりたい!」

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