皆さんは、『ファーストゲイナー(イージーゲイナー)』って聞いた事がありますか?

「俺こそが、ファーストゲイナーだ!」
「いや!むしろ、キングゲイナーだ!」

と言う方もおられるかも知れませんね?

 
ファーストゲイナーとは

「ジムに行って、鉄の匂いを嗅ぐだけで見る見る筋肉が付いていく」

と比喩されるくらい筋肉が早く付く人のことを言います。逆に、長年ジムに通っても中々筋肉が付かない人のことをハードゲイナーといいます。

ハードゲイじゃありませんよ。


はてさて、この不公平な「ファーストゲイナー」と「ハードゲイナー」の差って一体何なのでしょうか?

一般的には、先天的なものとされます。

 \犬泙譴弔テストステロンの分泌量が多い

◆\犬泙譴弔速筋線維が大幅に多い

 生まれつきの骨格等の違い
 

 銑の条件を全て揃えている人はあんまりいないでしょう。

むしろ、こららの特性のどれか一つでも当てはまれば、あなたはファーストゲイナーと言えるでしょう。


テストステロンの分泌が多い人は、回復も早く、本当にビフォア→アフターのように数ヶ月で身体が変化します。

また、テストステロンは、筋トレやセックスにおいては、重要なファクター<となります。


生まれつき速筋線維が多いと、スプリント等の瞬発力系では、やはり有利です。しかし、生まれつき遅筋が多い場合でもウエイトトレーニングを長く続けることで、ある程度の克服が可能です。


中胚葉型の体型の人は、やっぱり有利です(詳しくはココ)。


と、何だか生まれつきの要素があり過ぎて、「俺って全然才能ねーや・・。」「だから、筋肉が付かないのか〜!」って気にもなりそうですが、大丈夫!

当店で、お客さんの話を伺う限り、ほとんどの人のプラトー(停滞)の原因は「間違ったトレーニング」「やり過ぎのトレーニング」「間違った栄養摂取」この3つなのです。


さてさて、いよいよ本題に移りますと、僕が思うに、上記の条件に隠れて見落とされがちな第4の要素があります。
 

それは、「消化能力が、ズバ抜けて高い」!

つまり胃腸が超強いと言う才能です。よくよく考えれば(と言うか詳しくは後日)、この要素は 銑の才能を凌駕するのではないでしょうか?

また、この能力は、先天的でありながら、後の修行によって後天的に得ることやテクニックによってカバーすることができます。

だから、未来は明るいのです。



【ファーストゲイナー第4の要素】
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7