いつも日曜日の21時からは、「N響アワー」をつけている事が多いのですが、今期から大河内奈々子(マニアックですか?)がレギュラーから外れてしまった為、この前の日曜は「あるある大辞典供廚魏燭箸呂覆靴砲弔韻討い燭蕁▲咼織潺C特集をやっているではないですか。

 いつもは、統計学無視のプラシーボ効果爆発番組は観ない事にしているのですが、この日は「ツッコミでもいれてやるか〜。」と言うつもりで観てみました。

 内容は「みんなビタミンCが足りない」って、ちょっと興味深い話です。

 僕が興味を持ったのは「サプリを飲んでるのに足りてまへんわ〜。」と言う場面です。番組の説明では「想像以上に消費されるので、頑張れ!」みたいな解釈でしたが、本当はどうなんでしょう?

 
 僕が思うに「ビタミンCのサプリを摂取しているのに、Cが足りない。」のは、俗に言う「メガビタミンの弊害」と言うやつではないでしょうか?

 市販品の合成ビタミンCは、1回分およそ300〜2000mgも合成ビタミンCを含有しています。そのため、急激に血中ビタミンC濃度が上昇し、今度は身体がビタミンCを排出するように仕向けます。
 その急激な排出作用で、逆に摂取後の血中ビタミンCの濃度は、摂取前の濃度以下になってしまう。

 ・・・と言う説なんですが、番組の例の場面を観ていたら、なるほどそうかもと思ってしまいました。

 それに対して天然型のビタミンCのサプリは、ビタミンC含有量も控え目で、豊富な各種フラボノイドの効果で体内滞留時間が長く、血液中にゆっくり放出されます。

 「合成ビタミンも天然ビタミンも化学式が同じだから、効果も同じだ!」などとよく言われたりしますが、これらの事から考えると本当の所はまだわかりませんね。

 と言う訳で、宣伝のためにわざわざ2日分、ビタミンCの話でした。興味のある方は、当店の「天然型ビタミンC」をお試し下さい(チャンチャン)。

 ちなみに僕は、朝昼夕の食事の後に1粒だけ摂取しています(1日3粒)。そして、夜に焼酎にシークワァーサーを混ぜてさらにビタミンCを補給しています(?)。