ジム通いが中〜長期にわたって困難なケースにおいては、同等の刺激は無理にしても、家などでそれなりの負荷を与えることで、意外なほど筋量を維持することができますが、何よりも代謝低下性の脂肪蓄積予防効果を大きく得られるため、二重三重の意味でやりがいがあります。

自宅トレなどが単発ではなく、一定期間続く場合、例えジムよりも低負荷であっても、成長を目指した超回復を加味した分割法を採用するのが理想的です。

前回はトレーニング頻度が低めのプログラムを考えてみましたが、今回は「下半身問題」を抱える場合について考えてみたいと思います。下半身問題とは、制御不能な暴れん坊将軍的息子♂が引き起こす数々の問題ではなく、下半身の運動がウエイトトレーニングのみの場合に起こる筋力比の歪みや家トレ時における絶対数的な強度不足のことです。



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