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何と、匠はカキ殻を「石焼き芋」の「石」代わりとして利用しました。

直火ではなく、カキ殻を通してゆっくりと熱が芋に伝わりる事で、でんぷんの糖化が進みます。

廃材でしかなかったカキ殻に火を通すことで、土に還るカルシウムたっぷりの肥料に生まれ代わり、お芋もホッコリ・・・心も暖かくなりました。

※ カキガラは直火で熱すると殻が跳ねて、ケガをしますのでマネしないで下さい。続きを読む